「部活動 実態把握」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2003年2月24日〜2023年6月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 井坂 信彦、中川智子)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 令和四年十二月、スポーツ庁と文化庁から「学校部活動及び地域クラブ活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が発表された。本ガイドラインは主に義務教育である中学校の生徒の学校部活動と地域クラブ活動を主な対象としているが、高…
答弁: 一について お尋ねの「私立高校が部活動の方針を策定しているかどうか」については、政府として把握していない。 二について 令和四年十二月にスポーツ庁及び文化庁において策定した「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に…
質問: …事故件数を把握したものとは言い難い。 そこで、事故の予防と対処のためには実態把握が不可欠であることから、学校教育法に基づく教育機関において、熱中症による事故件数について情報を公開し、予防策と事故が起きたときの対処法につい…
答弁: …げているほか、同省で作成し、かつ、都道府県教育委員会等に配布している運動部活動運営参考資料において、熱中症に関し注意を促しているところである。また、日本体育・学校健康センターで作成し、かつ、都道府県教育委員会等に配布して…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 令和四年十二月、スポーツ庁と文化庁から「学校部活動及び地域クラブ活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が発表された。本ガイドラインは主に義務教育である中学校の生徒の学校部活動と地域クラブ活動を主な対象としているが、高…
答弁: 一について お尋ねの「私立高校が部活動の方針を策定しているかどうか」については、政府として把握していない。 二について 令和四年十二月にスポーツ庁及び文化庁において策定した「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に…
質問: …事故件数を把握したものとは言い難い。 そこで、事故の予防と対処のためには実態把握が不可欠であることから、学校教育法に基づく教育機関において、熱中症による事故件数について情報を公開し、予防策と事故が起きたときの対処法につい…
答弁: …げているほか、同省で作成し、かつ、都道府県教育委員会等に配布している運動部活動運営参考資料において、熱中症に関し注意を促しているところである。また、日本体育・学校健康センターで作成し、かつ、都道府県教育委員会等に配布して…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「部活動 実態把握」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「熱中症に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第174回 第87号
「部活動の実態把握と公私間格差の改善に関する質問主意書」に近い
「熱中症に関する質問主意書」に近い
衆議院 第196回 第482号
「部活動の実態把握と公私間格差の改善に関する質問主意書」に近い
「熱中症に関する質問主意書」に近い
衆議院 第151回 第74号
「熱中症に関する質問主意書」に近い
参議院 第217回 第228号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。