KurageKurage 質問主意書アシスト

「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金 緊急雇用安定助成金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月25日〜2020年11月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年11月25日 塩村 あやか 答弁 2020年12月4日
質問: …給付金の申請があった場合に事業所に送付する文書」として「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金の活用について」を都道府県労働局から大企業の事業所に発出しているが、大企業における休業中の労働者の状況を把握するため、当該文書につ…
答弁: …した事業主の数は二十五件である。 三について 御指摘の「雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金等の他制度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、これまでに「雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金」を申請した事業所のうち、本…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月25日 塩村 あやか 答弁 2020年12月4日
質問: …給付金の申請があった場合に事業所に送付する文書」として「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成金の活用について」を都道府県労働局から大企業の事業所に発出しているが、大企業における休業中の労働者の状況を把握するため、当該文書につ…
答弁: …した事業主の数は二十五件である。 三について 御指摘の「雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金等の他制度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、これまでに「雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金」を申請した事業所のうち、本…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金 緊急雇用安定助成金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2021年3月3日 塩村 あやか 答弁 2021年3月12日
「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2021年2月16日 塩村 あやか 答弁 2021年2月26日
「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2021年3月17日 塩村 あやか 答弁 2021年3月26日
「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2021年5月25日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年6月4日
「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2022年2月21日 塩村 あやか 答弁 2022年3月4日
参議院 第208回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2020年5月1日 牧山 ひろえ 答弁 2020年5月15日
参議院 第201回 第112号
「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2009年3月27日 滝 実(無所属) 答弁 2009年4月7日
衆議院 第171回 第252号
「都道府県労働局が発出した「雇用調整助成金、緊急雇用安定助成…」に近い
提出 2020年5月22日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。