Kurage 質問主意書アシスト

「酒税引下げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年7月22日〜1950年7月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 駒井 藤平、藤井平治)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、最近酒税引下げの熱烈な要望が各地方にほうはいとして起つており、現に多数の請願、陳情が受理されているが、この要望は真に当然のことと思料する。 一、政府は、この臨時国会に酒税引下げ案を提出すべきである。その用意ありや。 …
答弁: 昭和二十五年度における酒税の課税見込石数は清酒七六万石、合成清酒三八万六千石、焼ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒二三九万四千石配給酒五〇万石)で、これに対する酒税収入予…
提出 1950年7月22日 藤井平治 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 酒税引下げに関する質問主意書 最近酒税引下げの熱列な要望が各地方におこつており、現に多数の請願、陳情が受理されているが、この要望は真に当然のことと思料する。 一 酒類の密造は、取締…
答弁: 昭和二十五年度における酒税の課税見込石数の清酒七六万石、合成清酒三八万六千石、燒ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒、二三九万四千石配給酒五〇万石)で、これに対する酒税收入…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、最近酒税引下げの熱烈な要望が各地方にほうはいとして起つており、現に多数の請願、陳情が受理されているが、この要望は真に当然のことと思料する。 一、政府は、この臨時国会に酒税引下げ案を提出すべきである。その用意ありや。 …
答弁: 昭和二十五年度における酒税の課税見込石数は清酒七六万石、合成清酒三八万六千石、焼ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒二三九万四千石配給酒五〇万石)で、これに対する酒税収入予…
提出 1950年7月22日 藤井平治 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 酒税引下げに関する質問主意書 最近酒税引下げの熱列な要望が各地方におこつており、現に多数の請願、陳情が受理されているが、この要望は真に当然のことと思料する。 一 酒類の密造は、取締…
答弁: 昭和二十五年度における酒税の課税見込石数の清酒七六万石、合成清酒三八万六千石、燒ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒、二三九万四千石配給酒五〇万石)で、これに対する酒税收入…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「酒税引下げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「酒税引下げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第1号お答えすることは困難 ×1
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月19日 高田弥市 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第58号
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第141号
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月11日 横田甚太郎 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第19号
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第9号
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月16日 植原悦二郎 答弁 1949年5月21日
衆議院 第5回 第26号
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 水戸将史 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第82号お答えすることは困難 ×1
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月21日 辻 一彦 答弁 1975年1月10日
参議院 第74回 第9号
「酒税引下げに関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 横田甚太郎 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。