KurageKurage 質問主意書アシスト

「酪農経営 安定対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1981年2月28日〜2013年5月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 長妻 昭、藤原 房雄)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: …域養豚の維持と経営の安定に寄与している」と、乳製品については「育成すべき酪農経営への生産枠の集約は徐々に進み、・・・その搾乳量割合は、平成六年二月時点の三十パーセントから平成十一年二月時点には四十一パーセントとなっている…
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 酪農経営の安定対策に関する質問主意書 現在、わが国酪農は、四年間にわたる加工原料乳保証価格の実質的据置きに加え、乳製品の輸入外圧、生産調整、購入飼料など生産諸資材の価格高騰、乳用雄仔牛など個体販売の不振等にも追撃され、ま…
答弁: …、近年、生乳の供給過剰状況を生じ、生産を抑制せざるを得なくなつている。 酪農経営については、生産資材価格の上昇等コストアップ要因がみられるものの、生産性は向上している。また、負債額は急速な規模拡大のため増加したが、反面、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: …域養豚の維持と経営の安定に寄与している」と、乳製品については「育成すべき酪農経営への生産枠の集約は徐々に進み、・・・その搾乳量割合は、平成六年二月時点の三十パーセントから平成十一年二月時点には四十一パーセントとなっている…
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 酪農経営の安定対策に関する質問主意書 現在、わが国酪農は、四年間にわたる加工原料乳保証価格の実質的据置きに加え、乳製品の輸入外圧、生産調整、購入飼料など生産諸資材の価格高騰、乳用雄仔牛など個体販売の不振等にも追撃され、ま…
答弁: …、近年、生乳の供給過剰状況を生じ、生産を抑制せざるを得なくなつている。 酪農経営については、生産資材価格の上昇等コストアップ要因がみられるものの、生産性は向上している。また、負債額は急速な規模拡大のため増加したが、反面、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「酪農経営 安定対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 1986年3月24日 藤原 房雄 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第26号
「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 1985年5月30日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月11日
参議院 第102回 第42号お答えすることは困難 ×3
「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 2009年6月11日 松野 信夫 答弁 2009年6月19日
参議院 第171回 第205号
「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 1948年2月6日 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第2号お答えすることは困難 ×1
「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 2008年10月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第147号
「酪農経営の安定対策に関する質問」に近い
提出 2009年7月10日 松野 信夫 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第232号
「主要農産物に対する農業対策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月16日
衆議院 第186回 第157号お答えすることは困難 ×1
「主要農産物に対する農業対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月23日 森山 浩行(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第248号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。