「野宿生活者 対応」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1999年2月2日〜1999年8月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本孝史、鍵田節哉)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの野宿生活者等への対応のための予算額については、野宿生活者等のみを対象とした特別対策は講じていないが、野宿生活者等に特に関連すると考えられる施策についての平成十年度の第三次補正後の予算額は、いずれも野宿生活者等に係る内訳を示すことは困難であるが、厚生省関係では、生活保護費負担金一兆二千八百八十四億四千三百二十二万二千円であり、労働省関係では、緊急日雇労働者多数雇用奨励金二億二千二百二十九万六千円及び日雇労働求職者給付金二百八十七億四千七百八十万円である。
御指摘の野宿生活者等を含め、生活に困窮する者の居住場所に関する対策については、生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)第三十条第一項又は第三十三条第二項の規定に基づく更生施設、宿所提供施設等への入所の対応を行っているところであるが、同法の適用に当たっては、同法第四条の規定により、要保護者の就労能力の活用等が要件とされるとともに、扶養義務者の扶養及び他の施策の適用がすべて同法による保護に優先するとされているところである。野宿生活者等についても、これらの条件を満たさない場合には、原則として、保護を行わないものであるが、急迫した状況にある場合には、保護の条件の調査の結果を待たずに、施設への入所の対応を行っているところである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …各種事業に対して国庫補助を行うことができるようにするため、特別に立法して対応するとの考えはないか。 四 越年・越冬期の臨時的施設の設置費・運営費について、生活保護施設に準じた補助を行う考えはないか。社会福祉事業法では六ヵ…
答弁: …京都(特別区の区域に限る。)、川崎市、横浜市、名古屋市及び大阪市における野宿生活者等の数について各地方公共団体に聴取したところ、それぞれの地方公共団体で「野宿生活者」、「屋外生活者」、「路上生活者」等の異なる名称及び定義…
質問: 定住場所が確保されず、路上や公園、河川沿い、駅などで暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下、野宿生活者等)が大都市を中心に大幅に増え、近年、各自治体においては新たな都市問題として深刻化してい…
答弁: …ついて 御指摘の定住場所が確保されず、路上、公園、河川沿い、駅等で暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下「野宿生活者等」という。)の毎年の総数については、これまで全国的に把握することは行って…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …各種事業に対して国庫補助を行うことができるようにするため、特別に立法して対応するとの考えはないか。 四 越年・越冬期の臨時的施設の設置費・運営費について、生活保護施設に準じた補助を行う考えはないか。社会福祉事業法では六ヵ…
答弁: …京都(特別区の区域に限る。)、川崎市、横浜市、名古屋市及び大阪市における野宿生活者等の数について各地方公共団体に聴取したところ、それぞれの地方公共団体で「野宿生活者」、「屋外生活者」、「路上生活者」等の異なる名称及び定義…
質問: 定住場所が確保されず、路上や公園、河川沿い、駅などで暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下、野宿生活者等)が大都市を中心に大幅に増え、近年、各自治体においては新たな都市問題として深刻化してい…
答弁: …ついて 御指摘の定住場所が確保されず、路上、公園、河川沿い、駅等で暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下「野宿生活者等」という。)の毎年の総数については、これまで全国的に把握することは行って…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「野宿生活者 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ホームレス問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」に近い
「野宿生活者等への国の対応に関する質問主意書」に近い
「野宿生活者等への国の対応に関する質問主意書」に近い
「野宿生活者等への国の対応に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。