KurageKurage 質問主意書アシスト

「野村不動産株式会社に対する特別指導 根拠や手続き」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月15日〜2018年3月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月15日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月23日
質問: 厚生労働省資料によれば、東京労働局長は野村不動産株式会社に対し、平成二十九年十二月二十五日に特別指導(以下、本件特別指導)を行ったとされています。 そこで、以下の通り質問します。 一 本件特別指導について、安倍総理は、平…
答弁: 一について 御指摘の答弁については、法令に反するものとは考えていない。 二及び三について 加藤厚生労働大臣は平成二十九年十二月二十五日に東京労働局長が野村不動産株式会社に対し行った指導(以下「本件特別指導」という。)につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月15日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月23日
質問: 厚生労働省資料によれば、東京労働局長は野村不動産株式会社に対し、平成二十九年十二月二十五日に特別指導(以下、本件特別指導)を行ったとされています。 そこで、以下の通り質問します。 一 本件特別指導について、安倍総理は、平…
答弁: 一について 御指摘の答弁については、法令に反するものとは考えていない。 二及び三について 加藤厚生労働大臣は平成二十九年十二月二十五日に東京労働局長が野村不動産株式会社に対し行った指導(以下「本件特別指導」という。)につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「野村不動産株式会社に対する特別指導 根拠や手続き」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2018年3月8日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月16日
「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2018年3月19日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2018年4月16日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月24日
衆議院 第196回 第230号趣旨が明らかではない ×4
「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2018年3月16日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2018年4月20日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月27日
「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2018年3月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2018年4月5日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第213号
「野村不動産株式会社に対する特別指導の根拠や手続き等に関する…」に近い
提出 2017年3月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第179号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。