KurageKurage 質問主意書アシスト

「金大中事件 政治決着」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1977年11月25日〜1979年6月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 寺前巖、橋本 敦)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年6月13日 寺前巖 答弁 1979年7月6日
衆議院 第87回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: …長 ※(注)尾弘吉 殿 金大中拉致事件に関する質問主意書 言うまでもなく金大中事件は、日本政府の許可のもとに入国した韓国野党の指導者金大中氏が、KCIA(韓国中央情報部)によつて白昼東京のホテルから不法に拉致されたという…
答弁: …求めることは適当でない。 三について �@ 昭和四十八年十月九日付けの「金大中事件について」という報告書は、民間の韓国問題専門家が外務省の依頼を受けて作成したものであり、通常外務省が行つている同種の委託調査の場合と同様、…
提出 1977年11月25日 橋本 敦 答弁 1977年12月6日
参議院 第82回 第18号承知していない ×1
質問: 金大中事件の政治決着に関する質問主意書 わが国の主権と民主主義の根幹にかかわる重大な金大中事件が発生して以後、すでに四年有余を経過したが、捜査当局による事件の解明は殆んど進展をみていない。この最大の理由が、昭和四十八年十…
答弁: 一について 昭和四十八年十一月二日付けの田中総理大臣発朴大統領あての親書の主たる内容は、これまでに政府が要旨として発表したところに尽きている。右親書は、一国の総理が他国の元首にあてた外交文書であり、全文を公表することは国…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1979年6月13日 寺前巖 答弁 1979年7月6日
衆議院 第87回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: …長 ※(注)尾弘吉 殿 金大中拉致事件に関する質問主意書 言うまでもなく金大中事件は、日本政府の許可のもとに入国した韓国野党の指導者金大中氏が、KCIA(韓国中央情報部)によつて白昼東京のホテルから不法に拉致されたという…
答弁: …求めることは適当でない。 三について �@ 昭和四十八年十月九日付けの「金大中事件について」という報告書は、民間の韓国問題専門家が外務省の依頼を受けて作成したものであり、通常外務省が行つている同種の委託調査の場合と同様、…
提出 1977年11月25日 橋本 敦 答弁 1977年12月6日
参議院 第82回 第18号承知していない ×1
質問: 金大中事件の政治決着に関する質問主意書 わが国の主権と民主主義の根幹にかかわる重大な金大中事件が発生して以後、すでに四年有余を経過したが、捜査当局による事件の解明は殆んど進展をみていない。この最大の理由が、昭和四十八年十…
答弁: 一について 昭和四十八年十一月二日付けの田中総理大臣発朴大統領あての親書の主たる内容は、これまでに政府が要旨として発表したところに尽きている。右親書は、一国の総理が他国の元首にあてた外交文書であり、全文を公表することは国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金大中事件 政治決着」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金大中拉致事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年11月25日 正森成二 答弁 1977年12月2日
衆議院 第82回 第21号承知していない ×1
「金大中拉致事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第150号
「金大中拉致事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年7月4日 小林進 答弁 1975年7月11日
衆議院 第75回 第29号
「金大中拉致事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年6月13日 正森成二 答弁 1979年7月6日
衆議院 第87回 第40号
「金大中拉致事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年11月24日 小林進 答弁 1977年11月29日
衆議院 第82回 第18号
「金大中拉致事件に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月14日 佐々木秀典(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月25日
衆議院 第156回 第128号
「金大中拉致事件に関する質問主意書」に近い
提出 1973年12月20日 小林進 答弁 1973年12月28日
衆議院 第72回 第4号
「金大中事件の政治決着に関する質問」に近い
提出 1975年12月24日 小林進 答弁 1976年1月16日
衆議院 第76回 第10号承知していない ×1
「金大中事件の政治決着に関する質問」に近い
提出 1984年8月7日 立木 洋 答弁 1984年8月21日
参議院 第101回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。