Kurage 質問主意書アシスト

「金山復興対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月4日〜1950年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高田弥市)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第67号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 金山復興対策に関する質問主意書 政府は、国際経済情勢に対応して、国内金山の復興、金増産のための施策を講ぜんとしているが、戰前わが国の金産出量は、台湾、朝鮮を含めて年産約五十三トン(…
答弁: 金鉱業復興対策に関しては去る二月二十四日の閣議において国内産金の重要性にかんがみ、国際的採算基準に立脚する金生産力の確立を促進するとともに、青化製錬設備の復元、価格の適正化、探鉱の促進、租税負担の軽減、鉱石輸送の円滑化及…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金山復興対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月23日 田中 利勝 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第144号お答えすることは困難 ×1
「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1965年3月22日 鈴木一 答弁 1965年3月30日
衆議院 第48回 第9号
「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 高田弥市 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第144号
「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 田代文久 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第51号お答えすることは困難 ×1
「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月28日 田中武夫 答弁 1961年3月7日
衆議院 第38回 第8号検討してまいりたい ×1
「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1968年3月21日 竹本孫一 答弁 1968年3月28日
衆議院 第58回 第7号お答えすることは困難 ×1
「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 藤原 房雄 答弁 1978年6月30日
「金山復興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1980年10月29日 村沢 牧 答弁 1980年11月7日
参議院 第93回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。