Kurage 質問主意書アシスト

「金正男氏 死亡」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年3月16日〜2017年2月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 有田 芳生、岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年3月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月24日
質問: …分となった男性について問う。この男性は北朝鮮の金正日国家主席の長男である金正男氏であると確認しているのか見解如何。確認できていないとすればその理由如何。また確認する努力を現在もしているのか答弁を求める。 六 在日本朝鮮人…
答弁: …男性」については、政府としては、同人が北朝鮮の金正日国防委員長の子である金正男氏である蓋然性が高いものと認識しているが、確認しているわけではない。 なお、一般に、不法入国等により真正な身分が判明しないまま退去強制手続が執…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年2月17日 有田 芳生 答弁 2017年2月28日
参議院 第193回 第33号
質問: 北朝鮮の金正日元総書記の長男である金正男氏がマレーシアで死亡したことについて質問します。 一 政府は二〇一七年二月十三日にマレーシアのクアラルンプール国際空港で体調不良を訴え、死亡した北朝鮮国籍の男性が金正男氏であると認…
答弁: 一から五までについて お尋ねについては、政府として様々な情報に接しているが、情報収集の内容等について具体的に述べることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあるため、お答えすることは差し控えたい。…
提出 2009年3月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月24日
質問: …分となった男性について問う。この男性は北朝鮮の金正日国家主席の長男である金正男氏であると確認しているのか見解如何。確認できていないとすればその理由如何。また確認する努力を現在もしているのか答弁を求める。 六 在日本朝鮮人…
答弁: …男性」については、政府としては、同人が北朝鮮の金正日国防委員長の子である金正男氏である蓋然性が高いものと認識しているが、確認しているわけではない。 なお、一般に、不法入国等により真正な身分が判明しないまま退去強制手続が執…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金正男氏 死亡」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月23日 有田 芳生 答弁 2015年3月3日
参議院 第189回 第38号
「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月29日 清水 澄子 答弁 2001年1月16日
参議院 第150回 第17号
「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月7日 坂本 哲志(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第302号
「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月27日 山谷 えり子 答弁 2010年6月4日
参議院 第174回 第81号
「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月14日 有田 芳生 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第25号
「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月26日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月5日
「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第302号趣旨が明らかではない ×1
「金正男氏の死亡に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第503号
「北朝鮮の主張に対する政府の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月7日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月17日
「金正男氏の死亡に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第243号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。