KurageKurage 質問主意書アシスト

「金融機関による為替デリバティブ取引」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年3月30日〜2012年3月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 稲田 朋美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年3月30日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月10日
質問: 報道によると、平成十六年以降銀行などの金融機関が中小企業を勧誘し契約した為替デリバティブ取引が、現在の円高により、中小企業に多大な損失を与えているとして、問題とされている。 また、報道された民間調査会社帝国データバンクの…
答弁: 一、三から五まで及び六の(二)について お尋ねについては、把握しておらず、また、御指摘の調査を行うことは、その作業が膨大なものとなることから、お答えすることは困難である。 二について 産業活力の再生及び産業活動の革新に関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年3月30日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月10日
質問: 報道によると、平成十六年以降銀行などの金融機関が中小企業を勧誘し契約した為替デリバティブ取引が、現在の円高により、中小企業に多大な損失を与えているとして、問題とされている。 また、報道された民間調査会社帝国データバンクの…
答弁: 一、三から五まで及び六の(二)について お尋ねについては、把握しておらず、また、御指摘の調査を行うことは、その作業が膨大なものとなることから、お答えすることは困難である。 二について 産業活力の再生及び産業活動の革新に関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融機関による為替デリバティブ取引」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月19日 丸山 和也 答弁 2012年4月27日
参議院 第180回 第88号
「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月10日 浜田 昌良 答弁 2011年3月25日
「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月29日 城地豊司 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第13号
「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月14日 中西 健治 答弁 2010年10月22日
「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月18日 藤末健三 答弁 2008年2月26日
参議院 第169回 第37号
「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月20日
「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年11月29日
衆議院 第185回 第75号お答えすることは困難 ×1
「金融機関による為替デリバティブ取引に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月24日 大久保 勉 答弁 2015年8月4日
参議院 第189回 第214号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。