KurageKurage 質問主意書アシスト

「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標 進捗」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年11月26日〜2025年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水沼 秀幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月26日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
質問: 金融経済教育推進機構(J−FLEC)は岸田政権(当時)が掲げた資産所得倍増プランの目玉のひとつとして、昨年、官民一体で設立された認可法人である。J−FLECの事業は、金融経済教育を通じて国民の安定的な資産を形成するといっ…
答弁: 一について 令和七年度において、金融経済教育推進機構(以下「J−FLEC」という。)における令和七年九月末時点の講師派遣並びにその主催し、又は共催するセミナー、講座及びイベント(以下「講師派遣等」という。)の実施回数は、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年11月26日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
質問: 金融経済教育推進機構(J−FLEC)は岸田政権(当時)が掲げた資産所得倍増プランの目玉のひとつとして、昨年、官民一体で設立された認可法人である。J−FLECの事業は、金融経済教育を通じて国民の安定的な資産を形成するといっ…
答弁: 一について 令和七年度において、金融経済教育推進機構(以下「J−FLEC」という。)における令和七年九月末時点の講師派遣並びにその主催し、又は共催するセミナー、講座及びイベント(以下「講師派遣等」という。)の実施回数は、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標 進捗」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2025年6月6日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第229号趣旨が明らかではない ×1
「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2023年12月7日 山本 太郎 答弁 2023年12月19日
参議院 第212回 第82号お答えすることは困難 ×1
「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2015年2月3日 大久保 勉 答弁 2015年2月13日
参議院 第189回 第15号お答えすることは困難 ×2
「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第71号趣旨が明らかではない ×1
「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2014年2月25日 藤末 健三 答弁 2014年3月7日
参議院 第186回 第30号
「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2024年5月29日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月7日
「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第208号
「金融経済教育推進機構が掲げる重要業績評価指標の進捗に関する…」に近い
提出 2024年6月19日 田島 麻衣子 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第194号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。