Kurage 質問主意書アシスト

「鉱区侵害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年12月1日〜1953年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 斉木重一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年12月1日 斉木重一 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第5号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 鉱区侵害に関する質問主意書 群馬県高崎市乗附所在の亜炭鉱区第百四十五号区の一部が同所第百四号鉱区(所有者興亜炭鉱)によつて侵害されていることが通商産業省通商産業事務官(産業局大島信雄氏)…
答弁: 質問の第一点は、鉱業権者が自己の鉱業権を侵害されて損害をこうむつた場合の損害賠償の請求の方法についての法律的根拠如何、第二点は鉱業の稼行により国有地が侵害された場合の国の処置如何にあると思われる。 まず第一の損害賠償の点…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鉱区侵害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 田代文久 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第51号お答えすることは困難 ×1
「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月11日 小松幹 答弁 1955年6月17日
衆議院 第22回 第13号
「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月28日 吉川久衛 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第40号検討してまいりたい ×2
「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月11日 松平忠久 答弁 1953年12月18日
衆議院 第19回 第1号
「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月18日 栗田英男 答弁 1953年6月26日
衆議院 第16回 第15号
「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第3号
「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月15日 山田芳治 答弁 1976年10月22日
衆議院 第78回 第4号
「鉱区侵害に関する質問主意書」に近い
提出 1989年2月9日 安田修三 答弁 1989年2月21日
衆議院 第114回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。