Kurage 質問主意書アシスト

「銀行預金 相続」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1998年1月28日〜2008年12月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 田中 康夫、武田 節子)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの生前相続人が存在しないため国庫に帰属された不動産及び銀行預金については、政府としては把握していない。
また、銀行預金の存在を相続人たる家族等が把握し得ないまま、銀行が当該預金を利益計上している金額についても、政府としては把握していない。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月24日 田中 康夫 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第152号承知していない ×2
質問: …続人が無い為、国庫に帰属されてしまう資産はどのくらいあるのか。不動産及び銀行預金についてそれぞれ具体的に示されたい。加えて、その銀行口座等の存在を相続人たる家族等が把握し得ぬ儘、これら逸失利益が金融機関の収入と化している…
答弁: …四について お尋ねの生前相続人が存在しないため国庫に帰属された不動産及び銀行預金については、政府としては把握していない。 また、銀行預金の存在を相続人たる家族等が把握し得ないまま、銀行が当該預金を利益計上している金額につ…
提出 1998年1月28日 武田 節子 答弁 1998年2月20日
参議院 第142回 第1号個別の事案 ×1
質問: 銀行預金の相続に関する質問主意書 相続は、人の死亡により開始され、相続人は、被相続人の一身専属権を除き、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。相続人が相続する財産には、被相続人の銀行預金も含まれる。銀行が預金者…
答弁: 共同相続人の一人が、相続財産中の預金債権につき、遺産分割協議成立前に法定相続分の払戻しを銀行に請求した場合において、銀行が実務上どのように対応すべきかについては、御指摘の判例等の趣旨も踏まえつつ、個別具体的な事例ごとに、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年12月24日 田中 康夫 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第152号承知していない ×2
質問: …続人が無い為、国庫に帰属されてしまう資産はどのくらいあるのか。不動産及び銀行預金についてそれぞれ具体的に示されたい。加えて、その銀行口座等の存在を相続人たる家族等が把握し得ぬ儘、これら逸失利益が金融機関の収入と化している…
答弁: …四について お尋ねの生前相続人が存在しないため国庫に帰属された不動産及び銀行預金については、政府としては把握していない。 また、銀行預金の存在を相続人たる家族等が把握し得ないまま、銀行が当該預金を利益計上している金額につ…
提出 1998年1月28日 武田 節子 答弁 1998年2月20日
参議院 第142回 第1号個別の事案 ×1
質問: 銀行預金の相続に関する質問主意書 相続は、人の死亡により開始され、相続人は、被相続人の一身専属権を除き、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。相続人が相続する財産には、被相続人の銀行預金も含まれる。銀行が預金者…
答弁: 共同相続人の一人が、相続財産中の預金債権につき、遺産分割協議成立前に法定相続分の払戻しを銀行に請求した場合において、銀行が実務上どのように対応すべきかについては、御指摘の判例等の趣旨も踏まえつつ、個別具体的な事例ごとに、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「銀行預金 相続」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「銀行預金の相続に関する質問」に近い
提出 2007年7月3日 近藤正道 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第61号承知していない ×1
「銀行預金の相続に関する質問」に近い
提出 2009年11月19日 松下 新平 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第48号
「高齢者の医療費負担無料化等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第202号お答えすることは困難 ×2
「高齢者の医療費負担無料化等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月23日 上田卓三 答弁 1979年4月3日
衆議院 第87回 第17号
「高齢者の医療費負担無料化等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 玉木 雄一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第230号検討してまいりたい ×2
「高齢者の医療費負担無料化等に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月22日 岡崎万寿秀 答弁 1988年3月8日
衆議院 第112回 第12号
「高齢者の医療費負担無料化等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第27号お答えすることは困難 ×1
「高齢者の医療費負担無料化等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第353号お答えすることは困難 ×2
「高齢者の医療費負担無料化等に関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月12日 大野由利子 答弁 1992年1月24日
衆議院 第122回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。