「長寿命化 修繕計画」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2010年2月23日〜2012年4月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 橘 慶一郎、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成二十三年三月末日現在、都道府県及び政令指定都市(以下「都道府県等」という。)並びに市町村(政令指定都市を除き特別区を含む。以下同じ。)が管理する橋長十五メートル以上の道路橋のうち点検を実施したものの割合は、都道府県等が管理するものについては約九十八パーセント、市町村が管理するものについては約七十三パーセントと把握しており、また、長寿命化修繕計画を策定したものの割合は、都道府県等が管理するものについては約九十四パーセント、市町村が管理するものについては約二十七パーセントと把握している。
また、地方公共団体が策定した現行の長寿命化修繕計画において当該計画期間中に修繕を実施することとしている橋長十五メートル以上の道路橋のうち、平成二十三年三月末日までに修繕を完了したもの及び同日時点において修繕を実施中のものの合計の割合は、都道府県等が管理するものについては約十一パーセント、市町村が管理するものについては約二パーセントと把握している。
国土交通省においては、地方公共団体が実施する道路橋の点検、長寿命化修繕計画の策定及び修繕について、技術講習会の実施や専門家の派遣、社会資本整備総合交付金等による支援を行っている。
社会資本整備重点計画(平成二十一年三月三十一日閣議決定)においては、地方公共団体が管理するものを含む、橋長十五メートル以上の道路橋に関して、「全国道路橋の長寿命化修繕計画策定率」を平成二十四年度におおむね百パーセントとするという目標を定めている。
国は、地方公共団体における道路橋の長寿命化修繕計画の策定を促すため、地方公共団体による同計画の策定等に要する費用の二分の一を補助している。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …まれる。このため、国土交通省では、全国の地方自治体に対し、道路橋の点検、長寿命化修繕計画の作成、さらには修繕の実施を促している。一方、東日本大震災に鑑み、平成二十三年度第三次補正予算にて全国防災事業が設けられ、「大震災を…
答弁: …、市町村が管理するものについては約七十三パーセントと把握しており、また、長寿命化修繕計画を策定したものの割合は、都道府県等が管理するものについては約九十四パーセント、市町村が管理するものについては約二十七パーセントと把握…
質問: …の自治体が管理している。その道路橋を、適切に維持管理し長持ちさせるため、長寿命化修繕計画を策定している地方自治体は、三十二府県市と道路橋を管理する自治体の一・七%に留まると、総務省が先般発表した。つまり、国民生活における…
答弁: …率的な維持管理の推進並びに橋梁の安全性及び信頼性の確保の観点から、橋梁の長寿命化対策の推進、道路台帳等の整備の徹底、地方公共団体における定期点検等の実施促進のための技術支援等を求めたものである。 二について 御指摘の試算…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …まれる。このため、国土交通省では、全国の地方自治体に対し、道路橋の点検、長寿命化修繕計画の作成、さらには修繕の実施を促している。一方、東日本大震災に鑑み、平成二十三年度第三次補正予算にて全国防災事業が設けられ、「大震災を…
答弁: …、市町村が管理するものについては約七十三パーセントと把握しており、また、長寿命化修繕計画を策定したものの割合は、都道府県等が管理するものについては約九十四パーセント、市町村が管理するものについては約二十七パーセントと把握…
質問: …の自治体が管理している。その道路橋を、適切に維持管理し長持ちさせるため、長寿命化修繕計画を策定している地方自治体は、三十二府県市と道路橋を管理する自治体の一・七%に留まると、総務省が先般発表した。つまり、国民生活における…
答弁: …率的な維持管理の推進並びに橋梁の安全性及び信頼性の確保の観点から、橋梁の長寿命化対策の推進、道路台帳等の整備の徹底、地方公共団体における定期点検等の実施促進のための技術支援等を求めたものである。 二について 御指摘の試算…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長寿命化 修繕計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「全国防災事業による橋梁の長寿命化の促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
「全国防災事業による橋梁の長寿命化の促進に関する質問主意書」に近い
「全国防災事業による橋梁の長寿命化の促進に関する質問主意書」に近い
「橋の長寿命化の修繕計画に関する質問主意書」に近い
「全国防災事業による橋梁の長寿命化の促進に関する質問主意書」に近い
「橋の長寿命化の修繕計画に関する質問主意書」に近い
「全国防災事業による橋梁の長寿命化の促進に関する質問主意書」に近い
「橋の長寿命化の修繕計画に関する質問主意書」に近い
「橋の長寿命化の修繕計画に関する質問主意書」に近い
「橋の長寿命化の修繕計画に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。