「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2008年3月24日〜2008年4月14日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二一八号)を踏まえ、再質問する。 一 現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)として配属されている加賀美正人氏が長期にわたり休暇を取得していることについて、「前回答弁書」では「国…
答弁: 一について 御指摘の職員が行っている事務をどのように代行させているか等国際情報統括官組織における各幹部職員の役割については、同組織がつかさどる事務の性質にかんがみ、お答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の職員…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第169回 第292号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二四八号)を踏まえ、再度質問する。 一 現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)の任にある加賀美正人氏について、「前回答弁書」では「御指摘の職員は、一般職の職員の勤務時間、休暇等…
答弁: 一、三及び四について 御指摘の職員の具体的な休暇取得の詳細についてのお尋ねであれば、当該職員のプライバシーに関する情報であることから、お答えすることは差し控えたい。御指摘の「高校講座」は、御指摘の職員が休暇を取得していな…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二一八号)を踏まえ、再質問する。 一 現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)として配属されている加賀美正人氏が長期にわたり休暇を取得していることについて、「前回答弁書」では「国…
答弁: 一について 御指摘の職員が行っている事務をどのように代行させているか等国際情報統括官組織における各幹部職員の役割については、同組織がつかさどる事務の性質にかんがみ、お答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の職員…
衆議院 第169回 第218号
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第一七〇号)を踏まえ、以下質問する。 一 現在外務省国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)として配属されている加賀美正人氏が長期にわたり休暇を取得していることについて、加賀美氏に替えて別の…
答弁: 一から三までについて 国際情報統括官組織において、御指摘の職員が休暇等により不在の場合の対応についてのお尋ねであれば、先の答弁書(平成二十年二月二十九日内閣衆質一六九第九九号)一から三までについてでお答えしたとおり、所属…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」ほか2件に近い
衆議院 第169回 第39号
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」ほか2件に近い
衆議院 第169回 第99号
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」ほか2件に近い
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」ほか1件に近い
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」ほか1件に近い
衆議院 第169回 第4号
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」ほか1件に近い
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」ほか1件に近い
衆議院 第169回 第545号
「長期欠勤をしている外務省職員に対する外務省における対応等に…」に近い
衆議院 第169回 第321号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。