KurageKurage 質問主意書アシスト

「長野県白骨温泉における入浴剤添加」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年7月30日〜2004年7月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福山 哲郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、環境省において、長野県を除く都道府県に対し、「長野県白骨温泉における入浴剤添加事例について」(平成十六年七月二十一日付け環自整発第○四○七二一○○一号環境省自然環境局自然環境整備課長通知)により情報提供を求めたところ、いずれの都道府県からも、温泉利用者に対する入浴剤添加についての表示をしないで入浴剤を添加していた事例は把握していないとの回答を得ている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年7月30日 福山 哲郎 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第1号承知していない ×3
質問: 長野県の白骨温泉において、白濁を増すためにお湯に入浴剤を加えていた事実が発覚した。これは、多くの観光客の期待を裏切る行為であり断じて許すことはできない。同時に、国内の他の温泉施設への不信感につながっている。その中で、温泉…
答弁: …報告を受けている。 また、環境省において、長野県を除く都道府県に対し、「長野県白骨温泉における入浴剤添加事例について」(平成十六年七月二十一日付け環自整発第○四○七二一○○一号環境省自然環境局自然環境整備課長通知)により…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年7月30日 福山 哲郎 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第1号承知していない ×3
質問: 長野県の白骨温泉において、白濁を増すためにお湯に入浴剤を加えていた事実が発覚した。これは、多くの観光客の期待を裏切る行為であり断じて許すことはできない。同時に、国内の他の温泉施設への不信感につながっている。その中で、温泉…
答弁: …報告を受けている。 また、環境省において、長野県を除く都道府県に対し、「長野県白骨温泉における入浴剤添加事例について」(平成十六年七月二十一日付け環自整発第○四○七二一○○一号環境省自然環境局自然環境整備課長通知)により…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長野県白骨温泉における入浴剤添加」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月3日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年2月21日
衆議院 第156回 第15号
「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 1985年3月5日 藤田スミ 答弁 1985年3月12日
衆議院 第102回 第18号
「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月25日 中曽根康弘 答弁 1952年5月2日
衆議院 第13回 第32号
「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 1968年4月19日 黒柳 明 答弁 1968年4月26日
参議院 第58回 第2号
「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第73号
「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月26日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
「長野県白骨温泉における入浴剤添加に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月13日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第69号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。