Kurage 質問主意書アシスト

「開拓農業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1947年11月15日〜1950年4月4日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 池田 恒雄、田中 利勝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、開拓者をして、開拓事業を自主的に推進させるため、農業協同組合法に基く開拓農業協同組合の設立に対して、その保護助長を行つている。
開拓事業に関する質問主意書 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年4月14日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第62号お答えすることは困難 ×1
質問: …における緊急開拓その他による開拓政策並びに開拓成績を説明されたい。 三、開拓農業における農業生産の実績並びに農業経営の状態を説明されたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-311…
答弁: …お、開拓者をして、開拓事業を自主的に推進させるため、農業協同組合法に基く開拓農業協同組合の設立に対して、その保護助長を行つている。 三、開拓農業における農業生産の実績 1 昭和二十二年における開拓地入植者の農作物作付面積…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
質問: 政府が終戦後緊急開拓事業を取上げて以来、その方針は、再転又三転して、一貫した方針が認められない。当初は、食糧増産と失業対策を目的として出発したが、幾千もなく土地利用の高度化と人口収容力の安定増大を目的とすることに変更され…
答弁: 一、(一) 営農型態別に分類した開拓地の現況(地区別、農家戸数別) 開拓地の営農型態は、一年一作地帯においては畜産を大きくとり入れた混同経営、二年三作地帯においては養畜穀作混同経営、一年二作地帯においては主穀有畜経営の原…
提出 1949年4月14日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第62号お答えすることは困難 ×1
質問: …における緊急開拓その他による開拓政策並びに開拓成績を説明されたい。 三、開拓農業における農業生産の実績並びに農業経営の状態を説明されたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-311…
答弁: …お、開拓者をして、開拓事業を自主的に推進させるため、農業協同組合法に基く開拓農業協同組合の設立に対して、その保護助長を行つている。 三、開拓農業における農業生産の実績 1 昭和二十二年における開拓地入植者の農作物作付面積…
提出 1947年11月15日 池田 恒雄 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第123号
質問: …扱いをする施設ということにはならないか。 (5) 開拓民の援護更生と内地開拓農業の積極的推進のため特に開拓民の帰農と開拓事業とを合理的に結合せしめてゆくような施策を必要とすると思うが、政府にその発案がないか。 第四 (1…
答弁: 第一 (1) 閉鎖機関は昭和二十二年勅令第七四号閉鎖機関令第一条の規定によつて連合軍最高司令官の要求に基いて指定すべきものであるが今迄の処満洲移住協会については閉鎖指定の要求を聞いていない。 (2) 日本国民高等学校は終…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「開拓農業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「開拓農業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「満洲開拓移住民に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号
「開拓事業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月15日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第67号
「開拓事業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第122号
「開拓事業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第101号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月11日 北條 秀一 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第30号
「開拓事業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月8日 岡村 文四郎 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第56号
「開拓事業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月15日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第66号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第72号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。