KurageKurage 質問主意書アシスト

「防衛力強化に係るシミュレーション」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年4月24日〜2023年4月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
衆議院 第211回 第54号お答えすることは困難 ×1
質問: 岸田総理大臣は、今般の防衛力強化の検討に際し、「極めて現実的なシミュレーションを行った上で、必要な防衛力の内容を積み上げた」(令和五年一月二十六日衆議院本会議・岸田総理大臣等)旨述べている。しかし、政府が示したシミュレー…
答弁: 一及び二について 御指摘の「シミュレーション」については、令和四年十二月十六日に閣議決定された国家安全保障戦略等の策定に係る検討の一環として、防衛省において一年以上にわたり各種事態への対応を想定して自衛隊の能力を検証する…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
衆議院 第211回 第54号お答えすることは困難 ×1
質問: 岸田総理大臣は、今般の防衛力強化の検討に際し、「極めて現実的なシミュレーションを行った上で、必要な防衛力の内容を積み上げた」(令和五年一月二十六日衆議院本会議・岸田総理大臣等)旨述べている。しかし、政府が示したシミュレー…
答弁: 一及び二について 御指摘の「シミュレーション」については、令和四年十二月十六日に閣議決定された国家安全保障戦略等の策定に係る検討の一環として、防衛省において一年以上にわたり各種事態への対応を想定して自衛隊の能力を検証する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛力強化に係るシミュレーション」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月10日
衆議院 第211回 第11号お答えすることは困難 ×1
「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 1980年9月29日 楢崎弥之助 答弁 1980年10月14日
衆議院 第93回 第1号
「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月14日 神谷 宗幣 答弁 2023年2月24日
「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月14日 小西 洋之 答弁 2021年10月26日
参議院 第205回 第47号
「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
衆議院 第193回 第50号趣旨が明らかではない ×1
「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
「防衛力強化に係るシミュレーションに関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年2月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。