Kurage 質問主意書アシスト

「防衛大学校卒業生 任官拒否」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年3月3日〜2015年3月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年3月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年3月13日
質問: …どこにあると考えるか、説明されたい。 二 政府は、使命感を抱いて入学した防衛大学校卒業生が任官を拒否、または辞退する事態をどのように受け止めているか、見解を明らかにされたい。 三 防衛大学校は、告訴人K及びその両親の被告…
答弁: 一について お尋ねの「人数」については、防衛大学校の本科、理工学研究科前期課程、理工学研究科後期課程、総合安全保障研究科前期課程及び総合安全保障研究科後期課程における�@募集人員数、�A入校応募者数、�B入校者数、�C中…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年3月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年3月13日
質問: …どこにあると考えるか、説明されたい。 二 政府は、使命感を抱いて入学した防衛大学校卒業生が任官を拒否、または辞退する事態をどのように受け止めているか、見解を明らかにされたい。 三 防衛大学校は、告訴人K及びその両親の被告…
答弁: 一について お尋ねの「人数」については、防衛大学校の本科、理工学研究科前期課程、理工学研究科後期課程、総合安全保障研究科前期課程及び総合安全保障研究科後期課程における�@募集人員数、�A入校応募者数、�B入校者数、�C中…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛大学校卒業生 任官拒否」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月15日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年5月22日
衆議院 第151回 第66号
「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月26日 喜納昌吉 答弁 2007年4月3日
参議院 第166回 第20号
「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月7日 藤末 健三 答弁 2009年4月17日
参議院 第171回 第120号
「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月24日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月4日
衆議院 第193回 第158号趣旨が明らかではない ×2
「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月24日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月4日
衆議院 第193回 第163号
「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月18日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月28日
衆議院 第217回 第59号
「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第239号
「防衛大学校卒業生の任官拒否等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月29日 佐藤 正久 答弁 2012年3月9日
参議院 第180回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。