Kurage 質問主意書アシスト

「阿武隈川下流改修工事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年12月1日〜1953年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 庄司一郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

阿武隈川下流改修工事の重要性については、政府も充分認識しているところでありまして、目下国直轄の下に全体計画に基き鋭意工事の進捗に努めているが制約された公共事業費中より直轄工事として八千五百万円の経費を支出し重点的に箇所を選定して工事を続行するとともに、荒浜河口においては技術的になお調査研究をしつつ今年度においては水制工を施行している。
阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書 庄司一郎 答弁 1953年12月8日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年12月1日 庄司一郎 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第2号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書 一 阿武隈川下流改修工事は、昭和十一年に始まり、昭和二十三年度で完了する政府の計画であつたが、昭和二十八年度においていまだ三分の一も工事が進ちよく…
答弁: 阿武隈川下流改修工事の重要性については、政府も充分認識しているところでありまして、目下国直轄の下に全体計画に基き鋭意工事の進捗に努めているが制約された公共事業費中より直轄工事として八千五百万円の経費を支出し重点的に箇所を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「阿武隈川下流改修工事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1962年12月24日 井堀繁男 答弁 1963年1月11日
衆議院 第43回 第1号
「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月1日 井堀繁雄 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第4号
「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月9日 三谷秀治 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第21号
「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1962年4月30日 栗原俊夫 答弁 1962年5月4日
衆議院 第40回 第5号
「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月2日 鈴木強 答弁 1977年11月11日
衆議院 第82回 第10号検討してまいりたい ×1
「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第32号お答えすることは困難 ×1
「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月16日 山田長司 答弁 1953年7月24日
衆議院 第16回 第35号
「阿武隈川下流改修工事に関する質問主意書」に近い
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。