KurageKurage 質問主意書アシスト

「陸上幕僚監部運用支援 情報部別班(別班)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年12月2日〜2013年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年12月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第106号
質問: …の中で、共同通信が以下のように報じている。 「陸上自衛隊の秘密情報部隊『陸上幕僚監部運用支援・情報部別班』(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分…
答弁: …々の報道について答弁することは差し控えたいが、御指摘の報道にあるような「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班」なる組織については、防衛大臣が、御指摘の答弁を行う前に、陸上幕僚長から口頭で報告を受け、さらに、御指摘の答弁の後に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「陸上幕僚監部運用支援 情報部別班(別班)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月2日 大野 元裕 答弁 2013年12月10日
参議院 第185回 第77号趣旨が明らかではない ×2
「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月13日 川田龍平 答弁 2007年12月21日
参議院 第168回 第88号趣旨が明らかではない ×1
「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月27日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月12日
「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 佐藤 正久 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第38号
「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月29日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月6日 白 眞勲 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第113号
「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月27日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月7日
衆議院 第151回 第116号
「陸上幕僚監部運用支援・情報部別班(別班)に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月23日 加藤 進 答弁 1977年5月31日
参議院 第80回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。