KurageKurage 質問主意書アシスト

「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年6月22日〜2009年7月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 谷 博之)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年7月8日 谷 博之 答弁 2009年7月17日
参議院 第171回 第229号検討してまいりたい ×1
質問: …
答弁: 一について 一回の発行部数に占める有料発売部数の割合が百分の八十以上であることという条件(以下「有料発売条件」という。)は、郵便法(昭和二十二年法律第百六十五号)第二十二条第三項第三号に規定する「政治、経済、文化その他公…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年7月8日 谷 博之 答弁 2009年7月17日
参議院 第171回 第229号検討してまいりたい ×1
質問: …
答弁: 一について 一回の発行部数に占める有料発売部数の割合が百分の八十以上であることという条件(以下「有料発売条件」という。)は、郵便法(昭和二十二年法律第百六十五号)第二十二条第三項第三号に規定する「政治、経済、文化その他公…
提出 2009年6月22日 谷 博之 答弁 2009年6月30日
参議院 第171回 第211号
質問: 障がい者団体向けの郵便割引制度が一部民間企業に悪用された事件を受け、総務省は郵便事業株式会社に対し、不適正利用の再発防止を目的として、心身障害者用低料第三種郵便物の取扱いを厳格にする郵便約款の変更を認可した。これに加え、…
答弁: 一について お尋ねについて、調査した限りでは、現在、各府省が発行主体となっているものはないが、編集協力等の主体として府省名が記載されている刊行物で、郵便法(昭和二十二年法律第百六十五号。以下「法」という。)第二十二条第二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 1983年3月30日 菅 直人 答弁 1983年4月8日
衆議院 第98回 第16号
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 1997年12月11日 枝野 幸男 答弁 1998年1月27日
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2018年5月18日 川田 龍平 答弁 2018年5月29日
参議院 第196回 第110号趣旨が明らかではない ×2
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2004年4月6日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月27日
衆議院 第159回 第68号
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2010年12月3日 秋野 公造 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第215号
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2009年4月3日 足立 信也 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第115号
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2026年10月19日 石垣 のりこ 答弁 —
参議院 第222回 第10号答弁書なし(未受理)
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2025年4月18日 石垣 のりこ 答弁 2025年4月30日
参議院 第217回 第102号検討してまいりたい ×1
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2026年10月27日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 —
衆議院 第222回 第14号答弁書なし(質問受理)
「障がい者団体向け郵便割引制度悪用にからむ第三種郵便物制度に…」に近い
提出 2025年3月11日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第90号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。