Kurage 質問主意書アシスト

「障害年金不支給判定急増 報道」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月17日〜2025年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月17日 奥野 総一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: …の申請に対する不支給判定が約三万人となり、前年度の約二倍に急増したとする報道がなされている。また、同年五月二十六日付東京新聞朝刊において、不支給と判定したもののうち千数百件について、後に再判定が行われたとの報道もある。こ…
答弁: …お尋ねについては、御指摘の「当該報告書」に記載のとおり、「令和七年三月の報道を踏まえ、日本年金機構では、その時点で認定医の審査過程で不支給と見込まれた審査中の事案について、より丁寧な審査を行う観点から」、御指摘のような「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月17日 奥野 総一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: …の申請に対する不支給判定が約三万人となり、前年度の約二倍に急増したとする報道がなされている。また、同年五月二十六日付東京新聞朝刊において、不支給と判定したもののうち千数百件について、後に再判定が行われたとの報道もある。こ…
答弁: …お尋ねについては、御指摘の「当該報告書」に記載のとおり、「令和七年三月の報道を踏まえ、日本年金機構では、その時点で認定医の審査過程で不支給と見込まれた審査中の事案について、より丁寧な審査を行う観点から」、御指摘のような「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障害年金不支給判定急増 報道」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月2日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月16日
「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月8日 舩後 靖彦 答弁 2023年11月17日
「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月7日 奥野 総一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月15日
「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月27日 奥野 総一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月4日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月13日
「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月8日 山本 博司 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第50号検討してまいりたい ×2
「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月10日 浜田 昌良 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第186号
「障害年金不支給判定急増の報道に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月25日 浜田 和幸 答弁 2010年12月3日
参議院 第176回 第121号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。