KurageKurage 質問主意書アシスト

「障害者 健全子宮摘出問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1993年6月17日〜1993年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 堀 利和)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1993年6月17日 堀 利和 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 障害者の健全子宮摘出問題に関する質問主意書 毎日新聞の六月十二日付け朝刊等で「国立大学病院の教授らが、障害者の正常子宮を摘出」と報道された。「生理の介護が大変」「性的誘惑に乗りやすく、被害に遭いやすい」等の理由で本人の了…
答弁: 一について 新聞で報道された三例に関して、文部省が当該地方の国立大学に調査を依頼し、報告を受けた結果については、現段階においては次のとおりである。 そのうちの二例は、浜松医科大学において、川島吉良産婦人科教授及び寺尾俊彦…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1993年6月17日 堀 利和 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 障害者の健全子宮摘出問題に関する質問主意書 毎日新聞の六月十二日付け朝刊等で「国立大学病院の教授らが、障害者の正常子宮を摘出」と報道された。「生理の介護が大変」「性的誘惑に乗りやすく、被害に遭いやすい」等の理由で本人の了…
答弁: 一について 新聞で報道された三例に関して、文部省が当該地方の国立大学に調査を依頼し、報告を受けた結果については、現段階においては次のとおりである。 そのうちの二例は、浜松医科大学において、川島吉良産婦人科教授及び寺尾俊彦…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障害者 健全子宮摘出問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 1979年6月13日 小巻 敏雄 答弁 1979年6月19日
参議院 第87回 第25号承知していない ×1
「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 2004年4月2日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月16日
衆議院 第159回 第64号お答えすることは困難 ×5
「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 2015年3月4日 川田 龍平 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 2018年2月20日 川田 龍平 答弁 2018年3月2日
参議院 第196回 第22号
「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 1977年12月20日 加地和 答弁 1977年12月27日
衆議院 第84回 第1号
「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 2016年1月27日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 2010年3月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第268号承知していない ×1
「障害者の健全子宮摘出問題に関する質問」に近い
提出 2018年3月5日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。