KurageKurage 質問主意書アシスト

「障害 ある労働者に対する労災認定基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年6月3日〜2022年6月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 舩後 靖彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月3日 舩後 靖彦 答弁 2022年6月14日
質問: 何らかの障害のある労働者は年々増え続けており、民間企業においては令和三年六月時点で五十九万七千七百八十六人に上り、十八年連続で過去最高を更新しました。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、障害者の雇用の促進等に関…
答弁: 一について 障害を有する労働者に対する労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号。以下「労災保険法」という。)に基づく保険給付の支給の決定又は不支給の決定(以下「労災認定」という。)に当たっては、必要に応じて、当該労…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年6月3日 舩後 靖彦 答弁 2022年6月14日
質問: 何らかの障害のある労働者は年々増え続けており、民間企業においては令和三年六月時点で五十九万七千七百八十六人に上り、十八年連続で過去最高を更新しました。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、障害者の雇用の促進等に関…
答弁: 一について 障害を有する労働者に対する労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号。以下「労災保険法」という。)に基づく保険給付の支給の決定又は不支給の決定(以下「労災認定」という。)に当たっては、必要に応じて、当該労…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障害 ある労働者に対する労災認定基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月25日 浜田 和幸 答弁 2010年12月3日
参議院 第176回 第121号
「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 浅野 哲(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第225号趣旨が明らかではない ×2
「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月18日 平野達男 答弁 2008年2月26日
「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第293号
「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月3日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第25号お答えすることは困難 ×1
「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月10日 山本 博司 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第89号検討してまいりたい ×1
「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月13日 外山 斎 答弁 2009年2月24日
「障害のある労働者に対する労災認定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月3日 田島 麻衣子 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第28号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。