Kurage 質問主意書アシスト

「集合郵便受箱設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1981年3月20日〜1981年3月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有島重武)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1981年3月20日 有島重武 答弁 1981年3月31日
衆議院 第94回 第17号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 集合郵便受箱設置に関する質問主意書 郵便物配達の方式、運用に関し、一例を挙げて質問をする。 すなわち、江東区大島四丁目にある日本住宅公団大島四丁目団地に、集合郵便受箱を取り付けたい旨の文書が最初…
答弁: 一について 郵便法第五十五条の二の郵便受箱は郵便物の配達を受けるのにふさわしいものをいうから、その設置について、御指摘のような問題はないものと考える。 また、高層建築物については、郵便物を戸別に配達するよりも、集合して設…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「集合郵便受箱設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1962年8月24日 井堀繁男 答弁 1962年8月31日
「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月20日 小沢貞孝 答弁 1981年4月28日
衆議院 第94回 第31号
「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月25日 有島重武 答弁 1980年8月5日
衆議院 第92回 第6号お答えすることは困難 ×1
「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月15日 満尾君亮 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第88号
「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月29日 和田春生 答弁 1972年6月6日
衆議院 第68回 第12号
「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月6日 高岡大輔 答弁 —
衆議院 第15回 第39号答弁書なし(内閣転送)
「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月30日 菅 直人 答弁 1983年4月8日
衆議院 第98回 第16号
「集合郵便受箱設置に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月25日 寺前巖 答弁 1990年7月17日
衆議院 第118回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。