「集団犯罪」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1948年4月15日〜2023年6月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、小川 友三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一、御質問の御趣旨の様に現下吾が国の治安状況は誠に憂慮すべき状態でありまして、都市、農村の区別なくその犯罪は単独より集団へと兇悪化している状況にあります併しながら最近に至りましては必ずしも集団犯罪が量的に増加しているとは云い難いのでありまして試みに昨年一月中における全国各府県の集団犯罪の発生検挙状況と本年同期とを比較してみますと、昨年の発生は九四四件でありまして検挙は九六九件一、七四四人があり本年は発生五三九件検挙五三四件となつており発生では四〇五件の減少を示しているのであります。
更に最近における集団犯罪の事例と致しましては、宮城県仙台北警察署と警視庁とが協力検挙した十数名からなる列車内集団強盗、又は警視庁で検挙した強盗部隊等その重なるものであります。
最後に集団犯罪の予防検挙につきまして各府県においてはその実状により武装警察官による列車警乗の実施又は二人乃至数名よりなる武装警察官の警邏、巡察の実施及び検問所の設置等あらゆる手段を講じており事件発生に当つては国家、自治体両警察が緊密なる連絡協調一体となつて犯罪検挙に努めるとともに最近各地に結成されつつある民間の発意による防犯団体等と密接な連繋のもとに確信をもつて治安維持に邁進致しておる次第であります。
二、集団犯罪又は突発事案に対して、警察能率増進と、警備力維持の面から警察長を中心とした兵舎式合宿又は警察官の官舎等の設置は極めて緊要と考えるのでありますが現在の如く国家及び地方財政が逼迫し警察運営上直接必要な経費についてさえ極度に切りつめねばならない状況でありましてなかなか宿舎設置費を得る迄に至らないのが実情であります。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …犯罪について、処罰規定の復活を含めた検討、議論が必要ではないだろうか。 集団犯罪としての事案に着目すると、加害者が複数犯である場合、単独犯に比べ、「暴力」、「アルコール」、「薬物」が利用される割合が高く、より加害行為の悪…
答弁: 集団強姦罪は、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号)により廃止されたものであり、御指摘のような加重類型を設けることについては、令和二年六月から令和三年五月まで開催された「性犯罪に関する刑事法検討会」におい…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …犯罪について、処罰規定の復活を含めた検討、議論が必要ではないだろうか。 集団犯罪としての事案に着目すると、加害者が複数犯である場合、単独犯に比べ、「暴力」、「アルコール」、「薬物」が利用される割合が高く、より加害行為の悪…
答弁: 集団強姦罪は、刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号)により廃止されたものであり、御指摘のような加重類型を設けることについては、令和二年六月から令和三年五月まで開催された「性犯罪に関する刑事法検討会」におい…
質問: 一、集団犯罪にも、大、中、小の形がある。小型集団犯罪がスリ団の一味である数名で巧みに電車、列車内を犯す連中で全国都市を中心に毎日何百件とある花咲く今頃は特に多く一人の警察官で手も足も出ず見送つておる現状を政府は知るや処見…
答弁: …集団へと兇悪化している状況にあります併しながら最近に至りましては必ずしも集団犯罪が量的に増加しているとは云い難いのでありまして試みに昨年一月中における全国各府県の集団犯罪の発生検挙状況と本年同期とを比較してみますと、昨年…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「集団犯罪」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
「集団犯罪に関する質問主意書」に近い
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
「集団犯罪に関する質問主意書」に近い
「集団犯罪に関する質問主意書」に近い
「集団による性暴力の被害の甚大さへの対応に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。