KurageKurage 質問主意書アシスト

「集団的自衛権行使 法律による容認」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年10月13日〜2005年10月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年10月13日 藤末健三 答弁 2005年10月21日
参議院 第163回 第10号
質問: 集団的自衛権行使を憲法上認められないものとする政府の見解は、これまで内閣法制局の憲法解釈のみによって成り立ってきた。しかし、国会は憲法上国の唯一の立法機関であり、憲法に反しないものと判断したならば内閣法制局の解釈に縛られ…
答弁: 一について お尋ねは、仮定に係る問題であるが、憲法の規定の解釈に密接な関係のある内容を含む議員の提案に係る立法については、一般論として次のように考えている。 すなわち、憲法の規定の解釈に密接な関係のある内容を含む法案であ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「集団的自衛権行使 法律による容認」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第264号
「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月13日 藤末健三 答弁 2005年10月21日
参議院 第163回 第9号
「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第96号
「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第5号お答えすることは困難 ×1
「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第97号
「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月10日 福島 みずほ 答弁 2014年4月18日
「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月2日 浜田 和幸 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第114号趣旨が明らかではない ×2
「集団的自衛権行使の法律による容認に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月31日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年6月10日
衆議院 第208回 第75号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。