KurageKurage 質問主意書アシスト

「電力多消費産業用電力 政策料金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年5月26日〜1983年5月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢貞孝)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年5月26日 小沢貞孝 答弁 1983年6月7日
衆議院 第98回 第25号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関する質問主意書 現在、我が国のアルミニウム製錬、フェロアロイ製造、カーバイド製造、苛性ソーダ製造、亜鉛製造及び研削材製造等の素材産業は、世…
答弁: …に従つて設定されることとなつており、政府としては、電力多消費産業を対象に政策料金を設定し、原料用電力料金に格差を与える値下げをすることは、これらの原則に反するので、考えていない。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電力多消費産業用電力 政策料金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 1983年2月28日 岩佐恵美 答弁 1983年3月8日
衆議院 第98回 第7号
「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 1986年3月5日 辻一彦 答弁 1986年3月14日
衆議院 第104回 第7号お答えすることは困難 ×1
「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 1965年3月2日 鈴木一 答弁 1965年3月9日
衆議院 第48回 第6号
「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 1983年10月25日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第9号
「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 1966年2月10日 鈴木一 答弁 1966年2月18日
衆議院 第51回 第3号
「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 1986年2月26日 木間章 答弁 1986年3月7日
衆議院 第104回 第6号
「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 2017年3月9日 藤末 健三 答弁 2017年3月17日
参議院 第193回 第48号お答えすることは困難 ×1
「電力多消費産業用電力についての政策料金の設定と値下げに関す…」に近い
提出 1966年2月16日 高田富之 答弁 1966年2月22日
衆議院 第51回 第4号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。