Kurage 質問主意書アシスト

「電子行政クラウド」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年6月5日〜2009年6月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加賀谷 健)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、今回の補正予算において「電子行政クラウド」とは、政府及び地方公共団体の情報システムにおいて活用されるクラウドコンピューティングのことを意味している。
電子行政クラウドに関する質問主意書 加賀谷 健 答弁 2009年6月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年6月5日 加賀谷 健 答弁 2009年6月16日
参議院 第171回 第199号
質問: …どのようになっているのか。 三 「電子政府・電子自治体の加速」のうち、「電子行政クラウドの推進(霞が関・自治体クラウド(仮称)及び国民電子私書箱構想の推進)」の「クラウド」及び「電子行政クラウド」とは何か、わかりやすい日…
答弁: …ットワークの利用形態」と定義されている。 また、今回の補正予算において「電子行政クラウド」とは、政府及び地方公共団体の情報システムにおいて活用されるクラウドコンピューティングのことを意味している。 四について 「ワンスト…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電子行政クラウド」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第153号
「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月19日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第11号
「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月4日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第121号
「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月26日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月12日
「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 藤末健三 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第81号検討してまいりたい ×1
「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 1968年3月21日 藤田 藤太郎 答弁 1968年3月28日
参議院 第58回 第1号
「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月20日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第84号
「電子行政クラウドに関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第152号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。