KurageKurage 質問主意書アシスト

「電気主任技術者 電気管理技術者が不足する時代における電気保安業務に従事する者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年2月25日〜2022年2月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年2月25日 浜田 聡 答弁 2022年3月8日
質問: …十九号第二条の機械器具をいう。以下同じ。)の値段が高いこと、また、第三種電気主任技術者の試験難度は、高卒程度と言われるが、実際には電気系の科目を履修した大卒者ですら、かなり真面目に勉強しなければ容赦なく落ちる難関資格であ…
答弁: …合には、「自家用電気工作物の設置場所と異なる事業場等に常時勤務する者を、電気主任技術者として選任することができる」と規定しているところである。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年2月25日 浜田 聡 答弁 2022年3月8日
質問: …十九号第二条の機械器具をいう。以下同じ。)の値段が高いこと、また、第三種電気主任技術者の試験難度は、高卒程度と言われるが、実際には電気系の科目を履修した大卒者ですら、かなり真面目に勉強しなければ容赦なく落ちる難関資格であ…
答弁: …合には、「自家用電気工作物の設置場所と異なる事業場等に常時勤務する者を、電気主任技術者として選任することができる」と規定しているところである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電気主任技術者 電気管理技術者が不足する時代における電気保安業務に従事する者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 2022年10月20日 舩後 靖彦 答弁 2022年11月1日
「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 1968年3月21日 藤田 藤太郎 答弁 1968年3月28日
参議院 第58回 第1号
「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 2022年5月11日 浜田 聡 答弁 2022年5月20日
参議院 第208回 第47号検討してまいりたい ×1
「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 2017年3月9日 藤末 健三 答弁 2017年3月17日
参議院 第193回 第48号お答えすることは困難 ×1
「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 2012年2月20日 浜田 昌良 答弁 2012年2月28日
「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 2023年6月16日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第144号趣旨が明らかではない ×1
「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 2011年1月24日 秋野 公造 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第14号
「電気主任技術者・電気管理技術者が不足する時代における電気保…」に近い
提出 2023年2月13日 浜田 聡 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第11号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。