KurageKurage 質問主意書アシスト

「電気事業 編成法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年4月28日〜1950年11月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 横田甚太郎、栗栖 赳夫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府は、電気事業の再編成及び電力行政機構の改革については、先に第七国会に提出し審議未了となつた電気事業再編成法案及び公益事業法案に国会の意向及び世論に基き必要な修正を加え第九国会に提出するよう準備を進めていたが、内外の情勢から、日本国民主化の要請に基き急速にこれを実施に移すことを要求する昭和二十五年十一月二十二日附内閣総理大臣あて連合国最高司令官からの書簡により「ポツダム」宣言を受諾し、連合国の占領下にある日本国の現状から、直ちにこの要請を実行する必要があり「ポツダム」宣言の受諾に伴い発する命令に関する件(昭和二十年勅令第五百四十二号)により電気事業再編成令及び公益事業令を制定公布したのである。
電力再編成問題に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年11月24日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第32号
質問: …注)原喜重※(注) 殿 電力再編成問題に関する質問主意書 政府は、電力再編成法案を国民の同意による憲法上の立法手続によつて解決せずに、何故に国会開会中にポ政令というような野蛮至極な強圧手段によつて解決しなければならなかつ…
答弁: 政府は、電気事業の再編成及び電力行政機構の改革については、先に第七国会に提出し審議未了となつた電気事業再編成法案及び公益事業法案に国会の意向及び世論に基き必要な修正を加え第九国会に提出するよう準備を進めていたが、内外の情…
提出 1950年4月28日 栗栖 赳夫 答弁 1950年5月2日
参議院 第7回 第62号
質問: 今回政府は電気事業再編成法案及び公益事業法案を国会に提出せられ目下審議中に属するが、元来この法案が規定の対象とする電気事業会社の内、日本発送電株式会社、関東配電株式会社、中部配電株式会社及び関西配電株式会社は、次表に示す…
答弁: 御質問の電力外貨債については、未だ債権者の権利保全についての最終的な措置を決定する段階に立ち至つていないが、政府は、国際信義を尊重して所有者の利益を保護するため、その処置に遺憾なきを期し、今後もこの趣旨に基き万全の措置を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電気事業 編成法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第123号
「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第42号
「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 横田甚太郎 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第2号
「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第48号
「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第36号
「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第45号
「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 小林運美 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第41号
「電力再編成問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月10日 浦口鉄男 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第14号
「電気事業再編成法案等に関連して問題となるべき電力外債につい…」に近い
提出 1979年5月24日 岩垂寿喜男 答弁 1979年6月12日
衆議院 第87回 第32号承知していない ×3
「電気事業再編成法案等に関連して問題となるべき電力外債につい…」に近い
提出 1951年2月20日 植原悦二郎 外六名 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第65号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。