KurageKurage 質問主意書アシスト

「電波利用料制度 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年12月3日〜2004年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

電波利用料制度の見直しに関して、仮に政府が法律案を国会に提出する場合、当該法律案の作成に当たって、御指摘の「私的研究会の報告書等」が参考にされることがあったとしても、その全部又は一部そのものが政府としての見解となるものではない。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年12月3日 藤末 健三 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第26号
質問: …には、本研究会は最終報告書(以下「本報告書」という。)を公表し、その中で電波利用料制度の改正を提案している。そして、総務省は二〇〇四年一一月八日の報道発表で、本報告書の内容に沿って作成されたと思われる「電波利用料の料額算…
答弁: …てきたものである。 現在、総務省においては、当該研究会の意見等を踏まえ、電波利用料制度の在り方について検討を行っているところであるが、当該意見等が、そのまま総務省としての見解となるものではない。 なお、御指摘の「電波利用…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電波利用料制度 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月27日 加藤 敏幸 答弁 2008年11月4日
参議院 第170回 第72号
「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月20日 藤末健三 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第98号
「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月2日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月25日
衆議院 第149回 第6号
「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第190号
「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月20日 小沢貞孝 答弁 1981年10月27日
衆議院 第95回 第4号
「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第515号お答えすることは困難 ×1
「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月19日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月30日
衆議院 第161回 第46号
「電波利用料制度の見直しの基本的考え方に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月12日 鈴木 敦(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。