Kurage 質問主意書アシスト

「青年教育振興」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1952年12月19日〜1952年12月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中曽根康弘)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

青年教育振興の重要性は御意見のとおりであるが、国家財政及び地方財政の現状にかんがみ、にわかに多額の負担を行うことについては種種考慮の必要がある。政府は、国及び地方を通ずる財政の実情ともあわせて青少年に対する施策につき慎重に考慮中である。
青年教育振興に関する質問主意書 中曽根康弘 答弁 1952年12月26日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1952年12月19日 中曽根康弘 答弁 1952年12月26日
衆議院 第15回 第16号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 青年教育振興に関する質問主意書 戦後の混迷から立直つた青年は、自らの手によりあるいは町村の援助にすがり、青年講座、青年学級等を経営し、文化国家、平和国家の一員として自らを磨き、社会に貢献し…
答弁: 青年教育振興の重要性は御意見のとおりであるが、国家財政及び地方財政の現状にかんがみ、にわかに多額の負担を行うことについては種種考慮の必要がある。政府は、国及び地方を通ずる財政の実情ともあわせて青少年に対する施策につき慎重…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「青年教育振興」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月18日 長谷川四郎 答弁 1952年12月26日
衆議院 第15回 第15号
「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月28日 長野長広 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第39号
「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1965年1月28日 山中吾郎 答弁 1965年2月5日
衆議院 第48回 第3号検討してまいりたい ×1
「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第1号
「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月25日 長谷川四郎 答弁 1953年1月15日
衆議院 第15回 第20号お答えすることは困難 ×1
「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月8日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月18日
衆議院 第100回 第20号お答えすることは困難 ×1
「青年教育振興に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月25日 谷口善太郎 答弁 1950年2月3日
衆議院 第7回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。