Kurage 質問主意書アシスト

「青森県六ヶ所村 処理工場運転開始」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年3月29日〜2006年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年3月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第189号お答えすることは困難 ×2
質問: …、他の五人の下院議員らと署名した書簡を、加藤良三駐米大使に送り、六ヶ所再処理工場運転開始計画についての懸念を表明した。日本政府は、二〇〇六年一月二七日、内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省の連名で「日本政府見解」を発表…
答弁: 一、三及び四について お尋ねの点については、日本原燃株式会社再処理事業所再処理施設(以下「六ヶ所再処理工場」という。)において回収されるプルトニウムの量が、六ヶ所再処理工場で再処理される燃料集合体の種類等により大きく異な…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年3月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第189号お答えすることは困難 ×2
質問: …、他の五人の下院議員らと署名した書簡を、加藤良三駐米大使に送り、六ヶ所再処理工場運転開始計画についての懸念を表明した。日本政府は、二〇〇六年一月二七日、内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省の連名で「日本政府見解」を発表…
答弁: 一、三及び四について お尋ねの点については、日本原燃株式会社再処理事業所再処理施設(以下「六ヶ所再処理工場」という。)において回収されるプルトニウムの量が、六ヶ所再処理工場で再処理される燃料集合体の種類等により大きく異な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「青森県六ヶ所村 処理工場運転開始」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2026年6月29日 福島 みずほ 答弁 2026年7月10日
「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月7日 稲見哲男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 福島 みずほ 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第21号
「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月12日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第253号
「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月16日 川田 龍平 答弁 2017年5月26日
「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月17日
「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月10日
衆議院 第154回 第166号
「青森県六ヶ所村再処理工場運転開始に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月23日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月31日
衆議院 第190回 第286号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。