Kurage 質問主意書アシスト

「革新的な新薬 承認」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年3月14日〜2019年3月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年3月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年3月26日
衆議院 第198回 第93号趣旨が明らかではない ×4
質問: …開発を進めて治療対象を適切に絞りこむなど保険財政への影響も考慮しながら、革新的な新薬が承認された場合にはその開発費用を回収できるだけの適切な薬価が設定されるべきだと考えるが、政府の見解を問う。 右質問する。…
答弁: …用する場合を含む。)又は第十九条の二第一項の規定による厚生労働大臣による承認を受けた者は、法第十四条の四第一項第一号イ(法第十九条の四において準用する場合を含む。)の規定に基づき、その承認のあった日後六年を超え十年を超え…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年3月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年3月26日
衆議院 第198回 第93号趣旨が明らかではない ×4
質問: …開発を進めて治療対象を適切に絞りこむなど保険財政への影響も考慮しながら、革新的な新薬が承認された場合にはその開発費用を回収できるだけの適切な薬価が設定されるべきだと考えるが、政府の見解を問う。 右質問する。…
答弁: …用する場合を含む。)又は第十九条の二第一項の規定による厚生労働大臣による承認を受けた者は、法第十四条の四第一項第一号イ(法第十九条の四において準用する場合を含む。)の規定に基づき、その承認のあった日後六年を超え十年を超え…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「革新的な新薬 承認」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月16日 草川昭三 答弁 1985年11月26日
衆議院 第103回 第11号
「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月2日 有田 芳生 答弁 2013年4月12日
「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月25日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月29日
「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 1982年12月24日 菅 直人 答弁 1983年1月11日
衆議院 第97回 第5号検討してまいりたい ×2
「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月3日 浜田 昌良 答弁 2011年2月10日
参議院 第177回 第42号
「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第436号
「革新的な新薬の承認及び保険適用の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月29日 浜田 和幸 答弁 2014年6月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。