KurageKurage 質問主意書アシスト

「韓国による漁船だ捕問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1956年2月22日〜1956年2月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 須藤 五郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1956年2月22日 須藤 五郎 答弁 1956年3月2日
参議院 第24回 第6号
質問: 一、いわゆる李承晩ライン、それに基く日本の平和的漁船のだ捕問題は、今日にいたるまで何ら根本的解決をみざる状態であるが、李ライン撤廃・漁船だ捕ならびに長期抑留解除等に関する政府の根本方針をあらためてただすと同時に交渉の現況…
答弁: 一、いわゆる李ラインが確立された国際法及び国際慣習上何ら根拠なく、わが方としてこれを認め得ないことについては、その設定以来屡次にわたつて韓国側に申し入れてあり、その侵犯に籍口する本邦漁船の不法だ捕についても事件発生の都度…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「韓国による漁船だ捕問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1952年10月25日 青山 正一 答弁 1952年11月11日
参議院 第15回 第2号
「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月12日 青山 正一 答弁 1954年4月20日
「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1953年11月4日 細迫兼光 答弁 1953年11月7日
衆議院 第17回 第7号
「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月28日 青山 正一 答弁 1954年5月11日
参議院 第19回 第11号お答えすることは困難 ×2
「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月16日 森本靖 答弁 1956年2月24日
衆議院 第24回 第4号
「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月24日 須藤 五郎 答弁 1953年3月3日
参議院 第15回 第13号
「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 松浦 清一 答弁 1950年8月4日
参議院 第8回 第3号
「韓国による漁船だ捕問題に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月16日 北條 秀一 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第37号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。