Kurage 質問主意書アシスト

「預け公金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年10月4日〜2007年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高井 美穂)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「預け公金」について、犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づき個別に判断すべきものであると考える。
預け公金に関する質問主意書 高井 美穂 答弁 2007年10月16日
会計検査院による過去五か年(平成十三年度から平成十七年度まで)の決算検査報告において、いわゆる「預け公金」に相当するものとして不当と認められる事項を掲記されたのは、外務省及び厚生労働省である。
預け公金に関する質問主意書 高井 美穂 答弁 2007年10月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第80号
質問: …正に操作された公金が受注先の民間業者や、料亭などにプールされるいわゆる「預け公金」の存在が明らかになっている。 そこで、以下のとおり質問する。 一 私人の公金取扱いの制限について、地方自治法第二四三条は「普通地方公共団体…
答弁: …ることは、そもそも法律上認められていない。 三及び五について お尋ねの「預け公金」について、犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づき個別に判断すべきものであると考える。 四について 刑事訴訟法(昭和二十三年法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「預け公金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月11日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第247号検討してまいりたい ×1
「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月16日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月13日
衆議院 第151回 第47号
「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月29日 藤末 健三 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第223号
「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 津村 啓介(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第382号お答えすることは困難 ×1
「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第32号
「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月12日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日
「預け公金に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月15日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月23日
衆議院 第183回 第48号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。