KurageKurage 質問主意書アシスト

「食糧配給公団末端機構 廃止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年4月6日〜1950年4月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上良二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第118号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書 政府は、来る九月末までに食糧配給公団の末端配給を公団より切り離し、民間業者にその業務を委託し、また来年一月より卸業務も民間に移行する方…
答弁: …を條件とする者は優先的に委託配給の相手方とすることとしたい。 六 公団の廃止に伴い、その担当している行政管理事務はできるだけ簡素化するとともにやむを得ないものは食糧庁、都道府県、市町村等に移管を要すると考えるが、その具体…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食糧配給公団末端機構 廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 原田雪松 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第16号
「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 吉川久衛 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第50号
「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第68号
「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月10日 井上良二 答弁 1950年2月21日
衆議院 第7回 第38号検討してまいりたい ×1
「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月4日 並木芳雄 答弁 1949年12月13日
衆議院 第7回 第2号
「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 小平 忠正 答弁 1950年3月14日
「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第119号
「食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。