KurageKurage 質問主意書アシスト

「駐留軍労務者 公務災害補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1966年4月1日〜1966年4月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中村高一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: …時五〇分ごろ、横田基地内で第二ガソリンタンクが爆発事故を起こし、作業中の駐留軍労務者二名及び米軍人一名が重傷を負つた。 この爆発事故は、米軍の指揮のもとで所定の作業を行なつていたが、危険が伴う酸素溶接を無免許の者に実施さ…
答弁: 一 本件の作業において被害者等が使用していた溶接用の装置は、溶解アセチレンを用いるものであり、労働安全衛生規則に定める「アセチレン溶接装置」には該当せず、当該装置については、同規則に定める免許を有するアセチレン溶接士の選…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
質問: …時五〇分ごろ、横田基地内で第二ガソリンタンクが爆発事故を起こし、作業中の駐留軍労務者二名及び米軍人一名が重傷を負つた。 この爆発事故は、米軍の指揮のもとで所定の作業を行なつていたが、危険が伴う酸素溶接を無免許の者に実施さ…
答弁: 一 本件の作業において被害者等が使用していた溶接用の装置は、溶解アセチレンを用いるものであり、労働安全衛生規則に定める「アセチレン溶接装置」には該当せず、当該装置については、同規則に定める免許を有するアセチレン溶接士の選…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「駐留軍労務者 公務災害補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月11日 並木芳雄 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第51号
「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第75号
「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第2号お答えすることは困難 ×1
「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1961年4月6日 片島港 答弁 1961年4月14日
衆議院 第38回 第14号
「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1979年5月10日 久保 亘 外1名 答弁 1979年6月1日
参議院 第87回 第17号
「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 並木芳雄 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第26号
「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1965年12月11日 山下榮二 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第5号検討してまいりたい ×1
「駐留軍労務者の公務災害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1969年3月27日 高田富之 答弁 1969年4月4日
衆議院 第61回 第3号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。