Kurage 質問主意書アシスト

「駐留軍演習用地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1952年10月24日〜1952年10月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青山 正一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1952年10月24日 青山 正一 答弁 1952年10月31日
参議院 第15回 第1号
質問: 一、石川県河北郡内灘村の地域内に、千葉県九十九里浜と同様駐留軍演習場設定の計画ありと伝えられ、為めに同村住民はその生業とともに生活の根拠をすら失うのではないかとの不安に襲われているのであるが、果してかかる計画ありや否や、…
答弁: 一、石川県河北郡内灘村が実弾発射試験場候補地の一つとして検討されている事は事実であるが、現在他の候補地とともに調査中であつて、どの地域を提供する事になるか、いまだ決定を見ていない。 二、前記のとおり現在調査中であるのでそ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「駐留軍演習用地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1953年7月22日 喜多壮一郎 答弁 1953年7月31日
衆議院 第16回 第36号
「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1953年6月2日 成瀬 幡治 答弁 1953年6月12日
参議院 第16回 第1号
「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1953年7月24日 井村 徳二 答弁 1953年8月4日
参議院 第16回 第3号
「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1953年6月4日 岡良一 答弁 1953年6月12日
衆議院 第16回 第7号
「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1954年5月21日 成瀬 幡治 答弁 1954年5月28日
参議院 第19回 第12号
「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1953年6月3日 島上善五郎 答弁 1953年6月9日
衆議院 第16回 第6号
「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1952年12月22日 伊東岩男 答弁 1953年1月16日
衆議院 第15回 第18号
「駐留軍演習用地についての質問主意書」に近い
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。