Kurage 質問主意書アシスト

「高松塚古墳壁画保存」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年3月8日〜2006年4月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 前川清成)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年4月20日 前川清成 答弁 2006年4月28日
参議院 第164回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: 本年三月八日の「高松塚古墳壁画保存等に関する質問主意書」で私が指摘したとおり、高松塚古墳壁画(以下「本件壁画」という。)は、現在を生きる我々だけでなく、後世にも伝えなければならない「宝」である。それゆえに、文化庁も本件壁…
答弁: 一から三までについて 文化庁としては、平成十四年一月の高松塚古墳の石室西壁の損傷事故(以下「本件事故」という。)に係る事実関係等について、平成十八年四月二十日に文化庁に設置した高松塚古墳取合部天井の崩落止め工事及び石室西…
提出 2006年3月8日 前川清成 答弁 2006年3月17日
質問: 昭和四七(一九七二)年三月、高松塚古墳が発掘され、極彩色の壁画(以下「本件壁画」という。)が発見された。世界的遺産と言うべき本件壁画を保存するために、石室は直ちに閉鎖され、爾後文化庁の責任において保存されてきた。 その後…
答弁: 一について 高松塚古墳壁画(以下「壁画」という。)の保存方法については、昭和四十七年十二月十八日に文化庁に置かれた「高松塚古墳保存対策調査会」において、考古学、歴史学、美術史学、保存科学等の専門家によって検討した結果、壁…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年4月20日 前川清成 答弁 2006年4月28日
参議院 第164回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: 本年三月八日の「高松塚古墳壁画保存等に関する質問主意書」で私が指摘したとおり、高松塚古墳壁画(以下「本件壁画」という。)は、現在を生きる我々だけでなく、後世にも伝えなければならない「宝」である。それゆえに、文化庁も本件壁…
答弁: 一から三までについて 文化庁としては、平成十四年一月の高松塚古墳の石室西壁の損傷事故(以下「本件事故」という。)に係る事実関係等について、平成十八年四月二十日に文化庁に設置した高松塚古墳取合部天井の崩落止め工事及び石室西…
提出 2006年3月8日 前川清成 答弁 2006年3月17日
質問: 昭和四七(一九七二)年三月、高松塚古墳が発掘され、極彩色の壁画(以下「本件壁画」という。)が発見された。世界的遺産と言うべき本件壁画を保存するために、石室は直ちに閉鎖され、爾後文化庁の責任において保存されてきた。 その後…
答弁: 一について 高松塚古墳壁画(以下「壁画」という。)の保存方法については、昭和四十七年十二月十八日に文化庁に置かれた「高松塚古墳保存対策調査会」において、考古学、歴史学、美術史学、保存科学等の専門家によって検討した結果、壁…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高松塚古墳壁画保存」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高松塚古墳壁画損傷と隠蔽等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月11日 前川 清成 答弁 2008年12月19日
参議院 第170回 第127号お答えすることは困難 ×1
「高松塚古墳壁画保存等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月21日 津村 啓介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第277号趣旨が明らかではない ×1
「高松塚古墳壁画保存等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年7月31日 吉田法晴 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第6号お答えすることは困難 ×1
「高松塚古墳壁画損傷と隠蔽等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第16号
「高松塚古墳壁画損傷と隠蔽等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月16日 今野武雄 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第11号
「高松塚古墳壁画損傷と隠蔽等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年2月8日 上田利正 答弁 1989年2月21日
衆議院 第114回 第6号承知していない ×2
「高松塚古墳壁画損傷と隠蔽等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月15日 竹谷 とし子 答弁 2010年11月24日
参議院 第176回 第104号検討してまいりたい ×3
「高松塚古墳壁画保存等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月4日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
「高松塚古墳壁画保存等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月16日 秋野 公造 答弁 2011年11月25日
参議院 第179回 第26号検討してまいりたい ×2
「高松塚古墳壁画保存等に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月20日 野末 和彦 答弁 1974年5月28日
参議院 第72回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。