Kurage 質問主意書アシスト

「高速増殖炉もんじゅ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
1985年10月22日〜2020年9月16日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 平山 誠、阿部 知子、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

�@高速増殖炉もんじゅに関する広報(新聞広報) �A株式会社福井新聞社 �B二千三百六十二万五千円 �C一般競争入札(総合評価方式) �D一 �E九十五・七パーセント
原発広報に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2013年6月25日
�@高速増殖炉もんじゅに関する広報(テレビ広報) �A福井放送株式会社 �B二千百二万九千円 �C一般競争入札(総合評価方式) �D二 �E四十五・七パーセント
原発広報に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2013年6月25日
�@高速増殖炉もんじゅに関する広報(新聞広報) �A株式会社福井新聞社 �B千七百八十万円 �C一般競争入札(総合評価方式) �D一 �E九十一・五パーセント
原発広報に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2013年6月25日
�@高速増殖炉もんじゅに関する広報(テレビ広報) �A一般財団法人日本原子力文化振興財団 �B二千九百五十一万九千円 �C一般競争入札(総合評価方式) �D一 �E百パーセント
原発広報に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2013年6月25日
御質問の「火災検知器の信号で空調ダクトを全閉とする」との記載は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号。以下「原子炉等規制法」という。)第二十三条第二項の規定に基づき動力炉・核燃料開発事業団(以下「動燃」という。)理事長が内閣総理大臣に提出した高速増殖炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)の原子炉設置許可申請書(以下「もんじゅ設置許可申請書」という。)の添付書類十「原子炉の操作上の過失、機械又は装置の故障、地震、火災等があった場合に発生すると想定される原子炉の事故の種類、程度、影響等に関する説明書」中三「事故解析」において記載されているものであるが、三「事故解析」は、もんじゅにおいて想定される事故に対して、その発生原因と防止対策を説明し、その経過と結果の解析を行い、原子炉の安全性がいかに確保されるかを説明するものであり、国は、三「事故解析」における記載等を踏まえ、もんじゅの安全防護機能の設計が妥当なものと判断したものである。したがって、動燃が三「事故解析」における記載と異なる行為を行った場合、当該行為は、当該記載と異なることをもって直ちに違法となるものではない。また、もんじゅにおけるナトリウムの漏えい時の換気空調システムの停止の在り方に関しては、蒸気発生器ナトリウム液位等に変化が検知されないような小規模なナトリウムの漏えいであって初期消火が可能な場合においては、換気空調システムを停止しないことが適当な場合も考えられる。したがって、御質問の「火災検知器の信号で空調ダクトを全閉とする」との記載をもって動燃にナトリウムの漏えい規模にかかわらず直ちに換気空調システムを停止させるべきものと考えることは適当でない。
御指摘の千三百六十キログラムは、高速増殖炉「もんじゅ」の初装荷炉心燃料を製造するために確保した原料プルトニウム(二酸化プルトニウムと二酸化ウランとの混合粉末又は二酸化プルトニウム粉末をいう。以下同じ。)の核分裂性プルトニウム量である。高速増殖炉もんじゅ発電所設置許可申請書に記載されている初装荷炉心燃料の核分裂性プルトニウム量約一・〇トンは、「もんじゅ」の設計上の初装荷炉心燃料に含まれるプルトニウムの核分裂性プルトニウム量を示すものである。また、現在の計算では、「もんじゅ」の初装荷炉心燃料に含まれる予定のプルトニウムは、核分裂性プルトニウム量では約千二十キログラムであり、MOX量では約六・七トンである。
昭和五十五年度以降における実用発電用原子炉以外の主要な原子力施設に関する許可又は承認に係る申請書等の公開の実績をみると、原子炉の設置の許可又は承認(変更の許可又は承認を含む。)については、新型転換炉ふげん発電所、高速増殖炉もんじゅ発電所に係るものなど合わせて三十一件の許可又は承認を行つているが、これらに係る申請書等はすべて公開している。また、再処理施設設置の変更承認についても、承認件数七件に係る申請書等はすべて公開している。このほか、ウラン濃縮原型プラントに係る加工事業の許可(一件)については、核不拡散上機微な一部のウラン濃縮技術を除き、公開している。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: …(二〇一八年七月)としている。 しかし、核燃料サイクルの重要な一角をなす高速増殖炉もんじゅは二〇一八年三月二十八日に廃止措置計画が認可され、フランスと共同研究を目指していた高速炉ASTRID計画も、フランスが放棄したと二…
答弁: 一及び二について フランス原子力・代替エネルギー庁及びフランス政府との個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、フランス原子力・代替エネルギー庁及びフランス政府との関係もあり、差し控えたい。 三について 令和元年六…
提出 2013年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月25日
質問: 平成二十三年度、平成二十四年度の原発広報についてお尋ねする。 一 原子力発電に関連する広報関連事業(原子力広聴・広報等事業、原子力教育支援事業など、このほかにもある場合はその事業も対象とする)について、事業名、受注した法…
答弁: …�C一般競争入札(総合評価方式) �D一 �E九十七・四パーセント �@高速増殖炉もんじゅに関する広報(新聞広報) �A株式会社福井新聞社 �B二千三百六十二万五千円 �C一般競争入札(総合評価方式) �D一 �E九十五…
提出 2011年5月1日 平山 誠 答弁 2011年5月13日
質問: …ムを燃料とする高速増殖炉の開発については、二〇一一年三月十日に提出した「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」(質問第一一五号)で記述したように見直されるべき時期にある。 1 六ヶ所再処理工場の竣工延期によって、各原子力…
答弁: 一の1について 日本原燃株式会社(以下「日本原燃」という。)からは、日本原燃の再処理事業所再処理施設(以下「六ヶ所再処理工場」という。)の竣工時期を延期したのは、高レベル廃液ガラス固化建屋ガラス溶融炉(以下「ガラス溶融炉…
提出 2011年3月10日 平山 誠 答弁 2011年5月20日
参議院 第177回 第115号お答えすることは困難 ×3
質問: 「税金のムダづかいを徹底的になくし、国民生活の立て直しに使う。それが、民主党の政権交代です」。これは一昨年の総選挙における民主党マニフェスト一頁目の記述である。しかし、政権交代から一年半が経過した今でも、「ムダづかい」と…
答弁: 一の1について 高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、原子力政策大綱(平成十七年十月十一日原子力委員会決定)において、「十年程度以内を目途に「発電プラントとしての信頼性の実証」と「運転経験を通…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
質問: …(二〇一八年七月)としている。 しかし、核燃料サイクルの重要な一角をなす高速増殖炉もんじゅは二〇一八年三月二十八日に廃止措置計画が認可され、フランスと共同研究を目指していた高速炉ASTRID計画も、フランスが放棄したと二…
答弁: 一及び二について フランス原子力・代替エネルギー庁及びフランス政府との個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、フランス原子力・代替エネルギー庁及びフランス政府との関係もあり、差し控えたい。 三について 令和元年六…
提出 2013年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月25日
質問: 平成二十三年度、平成二十四年度の原発広報についてお尋ねする。 一 原子力発電に関連する広報関連事業(原子力広聴・広報等事業、原子力教育支援事業など、このほかにもある場合はその事業も対象とする)について、事業名、受注した法…
答弁: …�C一般競争入札(総合評価方式) �D一 �E九十七・四パーセント �@高速増殖炉もんじゅに関する広報(新聞広報) �A株式会社福井新聞社 �B二千三百六十二万五千円 �C一般競争入札(総合評価方式) �D一 �E九十五…
提出 2011年5月1日 平山 誠 答弁 2011年5月13日
質問: …ムを燃料とする高速増殖炉の開発については、二〇一一年三月十日に提出した「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」(質問第一一五号)で記述したように見直されるべき時期にある。 1 六ヶ所再処理工場の竣工延期によって、各原子力…
答弁: 一の1について 日本原燃株式会社(以下「日本原燃」という。)からは、日本原燃の再処理事業所再処理施設(以下「六ヶ所再処理工場」という。)の竣工時期を延期したのは、高レベル廃液ガラス固化建屋ガラス溶融炉(以下「ガラス溶融炉…
提出 2011年3月10日 平山 誠 答弁 2011年5月20日
参議院 第177回 第115号お答えすることは困難 ×3
質問: 「税金のムダづかいを徹底的になくし、国民生活の立て直しに使う。それが、民主党の政権交代です」。これは一昨年の総選挙における民主党マニフェスト一頁目の記述である。しかし、政権交代から一年半が経過した今でも、「ムダづかい」と…
答弁: 一の1について 高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、原子力政策大綱(平成十七年十月十一日原子力委員会決定)において、「十年程度以内を目途に「発電プラントとしての信頼性の実証」と「運転経験を通…
提出 1997年6月5日 中川智子 答弁 1997年7月18日
衆議院 第140回 第28号
質問: 高速増殖炉もんじゅ及び東海事業所アスファルト固化処理施設の安全審査の位置づけ、並びに、原子力開発利用長期計画におけるプルサーマル計画に関し、次のとおり質問する。 一 設置許可申請書と安全審査の位置づけについて 1 高速増…
提出 1996年4月19日 山本 拓 答弁 1996年5月24日
衆議院 第136回 第16号
質問: 一 高速増殖炉「もんじゅ」事故について平成七年十二月八日十九時四十七分火災検知器が鳴ってから、また十九時四十八分「2次主冷却系ナトリウム漏洩」警報が鳴ってから二十三時十三分まで三時間以上空調ダクトを全閉しなかった事業者の…
答弁: …・核燃料開発事業団(以下「動燃」という。)理事長が内閣総理大臣に提出した高速増殖炉もんじゅ(以下「もんじゅ」という。)の原子炉設置許可申請書(以下「もんじゅ設置許可申請書」という。)の添付書類十「原子炉の操作上の過失、機…
提出 1993年8月25日 秋葉忠利 答弁 1993年10月1日
衆議院 第127回 第3号
質問: 核兵器の材料となるプルトニウムを備蓄することは国際的に許されないし、我が国政府も備蓄しないと明言しているが、需要と供給についてはっきりしない点が多く問題がある。次のとおり質問する。 一 プルトニウムの需要について 一九九…
答弁: …酸化プルトニウム粉末をいう。以下同じ。)の核分裂性プルトニウム量である。高速増殖炉もんじゅ発電所設置許可申請書に記載されている初装荷炉心燃料の核分裂性プルトニウム量約一・〇トンは、「もんじゅ」の設計上の初装荷炉心燃料に含…
提出 1985年10月22日 松浦利尚 答弁 1985年11月19日
衆議院 第103回 第1号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 原子力平和利用三原則中の「公開の原則」に関する質問主意書 一 原子力基本法第二条(基本方針)に規定されている「公開の原則」は、昭和二十九年四月の日本学術会議の「原子力の研究と利用に関し、公開、民…
答弁: …は承認(変更の許可又は承認を含む。)については、新型転換炉ふげん発電所、高速増殖炉もんじゅ発電所に係るものなど合わせて三十一件の許可又は承認を行つているが、これらに係る申請書等はすべて公開している。また、再処理施設設置の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速増殖炉もんじゅ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年4月2日 浜田 和幸 答弁 2015年4月10日
「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年2月16日 藤末 健三 答弁 2009年2月24日
参議院 第171回 第46号お答えすることは困難 ×1
「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年4月27日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第267号
「高速増殖炉「もんじゅ」事故発生時の対応とその責任に関する質…」ほか2件に近い
提出 2003年1月27日 福島 瑞穂 答弁 2003年2月7日
参議院 第156回 第1号
「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月27日 福島 みずほ 答弁 2016年11月4日
「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月9日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第233号承知していない ×1
「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年9月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第19号
「高速増殖炉もんじゅに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月28日 福島みずほ 答弁 2008年4月8日
参議院 第169回 第84号お答えすることは困難 ×8
「プルトニウムの需要と供給に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月16日 長谷百合子 答弁 —
衆議院 第126回 第18号答弁書なし(内閣転送)
「原子力平和利用三原則中の「公開の原則」に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月23日 松浦利尚 答弁 —
衆議院 第91回 第12号答弁書なし(答弁延期)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。