Kurage 質問主意書アシスト

「高速道路料金政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年10月26日〜2010年10月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年10月26日 江口 克彦 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第62号
質問: …無料化というスローガンだけではなく、改めて国民的な議論を行って、現実的な高速道路料金政策を打ち立てていく必要があると考えるが、政府の見解を示されたい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、「生活対策」(平成二十年十月三十日新たな経済対策に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議決定)を踏まえ、高速道路利便増進事業(道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路料金政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月14日
「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月18日 浜口 誠 答弁 2019年6月28日
参議院 第198回 第71号お答えすることは困難 ×1
「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第314号
「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第59号
「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第191号検討してまいりたい ×1
「高速道路料金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。