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高速道路料金の引き下げに関する質問主意書

参議院 第198回 第71号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2019年6月18日
内閣転送 2019年6月24日
答弁書受領日
2019年6月28日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 488字/答弁 262字

質問本文

国内で約一万キロにもなるネットワークが張り巡らされている日本の高速道路は、この国の経済や国民生活にとって必要不可欠なものとなっており、まさに「国民共有の財産」と言える。

一方、日本の高速道路の分担率は欧米諸国の三十%超に比べると大幅に低い水準となっており、経済活性化や地方と都市部との間における人の移動の容易化の面では、高速道路の利用促進はこの国の大きな課題の一つと言える。

高速道路を多くの国民に利用してもらい、その利便性を享受してもらうには、世界一高いと言われるこの国の高速道路料金を引き下げていくことが最重要課題の一つと考える。

そこで、以下質問をする。

一 高速道路会社(いわゆるNEXCO三社)が管理する高速道路について、距離帯別の最新の年間トリップ数を五キロごとに示されたい。

二 高速道路会社が管理する高速道路について、費用帯別の最新の年間通行台数を百円ごとに示されたい。

三 前記一及び二の利用実態を踏まえ、国民共有の財産である高速道路を多くの国民に利用してもらうために、政府として高速道路料金の引き下げに向けてどのような施策を進めていく考えか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねの「五キロごと」の「年間トリップ数」及び「百円ごと」の「年間通行台数」については集計しておらず、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。

いずれにせよ、各高速道路株式会社(道路整備特別措置法(昭和三十一年法律第七号)第二条第四項に規定する会社をいう。)において、高速道路を利用する機会の多い車の負担を軽減する大口・多頻度割引を導入するなど、利用しやすい料金となるよう取り組んでいると承知しており、政府としては、引き続き、高速道路の有効活用が図られるよう取り組んでまいりたい。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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