KurageKurage 質問主意書アシスト

「鳩山内閣 科学技術政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年11月26日〜2009年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高市 早苗)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

内閣府特命担当大臣(科学技術政策)及び宇宙基本法(平成二十年法律第四十三号)第二十九条第一項に規定する宇宙開発担当大臣(以下「宇宙開発担当大臣」という。)については、鳩山内閣総理大臣が、適材適所の観点から、諸般の事情を総合的に考慮し、それぞれ菅国務大臣及び前原国務大臣に担わせることとしたものである。
鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書 高市 早苗 答弁 2009年12月4日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月26日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
質問: …各府省が科学技術関係施策を推進してきた。 しかし、政権交代により誕生した鳩山内閣の科学技術政策はきわめて不透明であり、不十分であると言わざるを得ない。 鳩山内閣総理大臣が「国民との契約事項」と称する民主党マニフェストには…
答弁: …規定する宇宙開発担当大臣(以下「宇宙開発担当大臣」という。)については、鳩山内閣総理大臣が、適材適所の観点から、諸般の事情を総合的に考慮し、それぞれ菅国務大臣及び前原国務大臣に担わせることとしたものである。 五の�Bにつ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年11月26日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
質問: …各府省が科学技術関係施策を推進してきた。 しかし、政権交代により誕生した鳩山内閣の科学技術政策はきわめて不透明であり、不十分であると言わざるを得ない。 鳩山内閣総理大臣が「国民との契約事項」と称する民主党マニフェストには…
答弁: …規定する宇宙開発担当大臣(以下「宇宙開発担当大臣」という。)については、鳩山内閣総理大臣が、適材適所の観点から、諸般の事情を総合的に考慮し、それぞれ菅国務大臣及び前原国務大臣に担わせることとしたものである。 五の�Bにつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鳩山内閣 科学技術政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第29号
「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月21日 藤末健三 答弁 2006年3月3日
参議院 第164回 第29号
「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月30日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年12月8日
衆議院 第173回 第123号検討してまいりたい ×2
「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 加藤 修一 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第35号検討してまいりたい ×3
「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第71号趣旨が明らかではない ×1
「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第227号趣旨が明らかではない ×2
「鳩山内閣の科学技術政策に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第116号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。