「鳩山総理 脱税疑惑」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2009年12月4日〜2010年2月1日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 森 まさこ、棚橋 泰文)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 鳩山総理の母からの総理への毎月千五百万円相当の一連の贈与があったことが事実であると鳩山総理は認められているが、鳩山由紀夫氏の母から鳩山由紀夫氏への贈与が始まった時点から、毎月の贈与金額、すなわち、何年何月に何円の贈与…
答弁: 一から六まで、八、九の�@及び�B、十並びに十一について お尋ねについては、鳩山由紀夫衆議院議員の政治家個人又は私人としての活動等に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 七の�@から�Dまでについて 相続又…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 一 鳩山総理の母からの総理への毎月千五百万円相当の一連の贈与があったことが事実であると鳩山総理は認められているが、鳩山由紀夫氏の母から鳩山由紀夫氏への贈与が始まった時点から、毎月の贈与金額、すなわち、何年何月に何円の贈与…
答弁: 一から六まで、八、九の�@及び�B、十並びに十一について お尋ねについては、鳩山由紀夫衆議院議員の政治家個人又は私人としての活動等に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 七の�@から�Dまでについて 相続又…
参議院 第173回 第110号
質問: 鳩山総理は、平成二十年、株を売却して得た約七千二百万円の所得を税務申告していなかった。報道の指摘を受けて修正申告と納税を行ったということは、事実が露見しなければ巨額の脱税にもつながったと考えるが、見解を示されたい。 また…
答弁: お尋ねについては、鳩山由紀夫衆議院議員の私人としての行為に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
参議院 第173回 第106号
質問: 最近の報道により、鳩山総理は実の母親から過去五年間に約九億円もの資金提供を受け、政治資金にあてていたとされているが、鳩山総理はこれを個人に対する貸付として処理していたとの報道もある。 しかし、「政治資金収支報告書」にも「…
答弁: お尋ねについては、鳩山由紀夫衆議院議員の政治家個人としての活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
参議院 第173回 第103号
質問: …治資金に関する問題は国民の重大な関心事であるが、「脱税総理」と揶揄される鳩山総理との党首討論は行われず、民主党は国会での集中審議を拒否した。この徹底した「鳩山隠し」により明らかにされなかった事柄につき、以下質問する。 今…
答弁: お尋ねについては、鳩山由紀夫衆議院議員の政治家個人としての活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鳩山総理 脱税疑惑」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「鳩山総理の脱税疑惑に関する質問主意書」ほか3件に近い
参議院 第173回 第83号
「内閣総理大臣鳩山由紀夫君の脱税疑惑等に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第174回 第314号
「鳩山総理の脱税疑惑に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第173回 第105号
「鳩山総理の脱税疑惑に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第173回 第160号
「鳩山総理の脱税疑惑に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第173回 第111号
「鳩山総理の政治家としての説明責任に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第173回 第108号
「鳩山総理の脱税疑惑に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第107号
「鳩山総理の脱税疑惑に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第104号
「鳩山総理の政治家としての説明責任に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第109号
「鳩山総理の政治家としての説明責任に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第116号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。