「FMS調達後 合理性」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2023年11月10日〜2024年1月26日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …像情報の収集に適したもの」としているのに対し、「衆議院議員原口一博君提出FMS調達後の合理性の検証等に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二一二第三二号)では、「我が国周辺海空域において」警戒監視を行うために必要な能力を…
答弁: 一について 先の答弁書(令和五年十一月二十日内閣衆質二一二第三二号。以下「前回答弁書」という。)二についてで述べたとおり、滞空型無人機RQ−四Bは、我が国周辺海空域において常時継続的な情報収集及び警戒監視を行うために必要…
質問: 政府は、「衆議院議員原口一博君提出FMS調達後の合理性の検証等に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二一二第三二号)において、FMSによる調達の合理性を検証するに当たり、「装備品等のプロジェクト管理に関する訓令(平成二十…
答弁: 一について 御指摘の「改善された」の意味するところが必ずしも明らかではないが、米国の有償援助による調達を含めた装備品等の調達に係る契約の締結後、装備品等の調達の進捗状況、経費の発生状況等について、当該契約の前にあらかじめ…
質問: …ったとの批判が出ても当然である。 このように、本来は過去のFMSの運用の合理性を検証する必要があるにもかかわらず、岸田内閣は、新規のFMS予算について、令和四年度の約三千八百億円から、令和五年度は約一兆四千八百億円と大幅…
答弁: 一について 防衛省としては、米国の有償援助による調達を含めた装備品等の調達に係る契約の後には、装備品等のプロジェクト管理に関する訓令(平成二十七年防衛省訓令第三十六号)等に基づき、装備品等の調達の進捗状況、経費の発生状況…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …像情報の収集に適したもの」としているのに対し、「衆議院議員原口一博君提出FMS調達後の合理性の検証等に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二一二第三二号)では、「我が国周辺海空域において」警戒監視を行うために必要な能力を…
答弁: 一について 先の答弁書(令和五年十一月二十日内閣衆質二一二第三二号。以下「前回答弁書」という。)二についてで述べたとおり、滞空型無人機RQ−四Bは、我が国周辺海空域において常時継続的な情報収集及び警戒監視を行うために必要…
質問: 政府は、「衆議院議員原口一博君提出FMS調達後の合理性の検証等に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二一二第三二号)において、FMSによる調達の合理性を検証するに当たり、「装備品等のプロジェクト管理に関する訓令(平成二十…
答弁: 一について 御指摘の「改善された」の意味するところが必ずしも明らかではないが、米国の有償援助による調達を含めた装備品等の調達に係る契約の締結後、装備品等の調達の進捗状況、経費の発生状況等について、当該契約の前にあらかじめ…
質問: …ったとの批判が出ても当然である。 このように、本来は過去のFMSの運用の合理性を検証する必要があるにもかかわらず、岸田内閣は、新規のFMS予算について、令和四年度の約三千八百億円から、令和五年度は約一兆四千八百億円と大幅…
答弁: 一について 防衛省としては、米国の有償援助による調達を含めた装備品等の調達に係る契約の後には、装備品等のプロジェクト管理に関する訓令(平成二十七年防衛省訓令第三十六号)等に基づき、装備品等の調達の進捗状況、経費の発生状況…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「FMS調達後 合理性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第214回 第38号答弁書なし(答弁に至らず)
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第216回 第19号
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第200回 第104号
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第217回 第19号
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第212回 第41号
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」に近い
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」に近い
参議院 第176回 第52号
「グローバルホークブロック30の調達理由に関する質問主意書」に近い
「FMS調達後の合理性の検証等に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。