KurageKurage 質問主意書アシスト

「GABA高蓄積トマト 安全性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月7日〜2021年4月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮川 伸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月7日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月16日
質問: 日本政府はゲノム編集作物であるGABA高蓄積トマト(以下、本トマトという。)の届出をサナテックシード株式会社から二〇二〇年十二月十一日に受理した。サナテックシード株式会社は二〇二一年春から家庭菜園で野菜などを作っている消…
答弁: …物」が遺伝子組換え食品を指すのであれば、「遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価基準」(平成十六年一月二十九日食品安全委員会決定。以下「安全性評価基準」という。)の第二章の第七の「第二から第六までの事項により安全性の知…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月7日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月16日
質問: 日本政府はゲノム編集作物であるGABA高蓄積トマト(以下、本トマトという。)の届出をサナテックシード株式会社から二〇二〇年十二月十一日に受理した。サナテックシード株式会社は二〇二一年春から家庭菜園で野菜などを作っている消…
答弁: …物」が遺伝子組換え食品を指すのであれば、「遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価基準」(平成十六年一月二十九日食品安全委員会決定。以下「安全性評価基準」という。)の第二章の第七の「第二から第六までの事項により安全性の知…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「GABA高蓄積トマト 安全性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 1997年1月28日 長内順一 答弁 1997年2月28日
衆議院 第140回 第2号
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月28日 荒木 清寛 答弁 1997年6月6日
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 川田龍平 答弁 2008年6月20日
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第40号承知していない ×2
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月7日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月19日
衆議院 第201回 第188号趣旨が明らかではない ×3
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月6日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第37号
「GABA高蓄積トマトの安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月30日 川田 龍平 答弁 2016年10月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。