KurageKurage 質問主意書アシスト

「GDP推計 結果を左右する「そ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年3月20日〜2019年3月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年3月20日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月29日
質問: 二〇一九年二月二十六日の衆議院予算委員会公聴会で、明石公述人の意見陳述で、名目GDPの改定前後の差額の内訳に関して、「改定要因は、大きく分けると、一番目、『二〇〇八SNA対応』によるものと、二番目、『その他』の二つなんで…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、平成二十九年十二月二十二日に内閣府経済社会総合研究所が公表した「平成二十七年度国民経済計算年次推計(支出側系列等)(平成二十三年基準改定値)の参…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年3月20日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月29日
質問: 二〇一九年二月二十六日の衆議院予算委員会公聴会で、明石公述人の意見陳述で、名目GDPの改定前後の差額の内訳に関して、「改定要因は、大きく分けると、一番目、『二〇〇八SNA対応』によるものと、二番目、『その他』の二つなんで…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、平成二十九年十二月二十二日に内閣府経済社会総合研究所が公表した「平成二十七年度国民経済計算年次推計(支出側系列等)(平成二十三年基準改定値)の参…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「GDP推計 結果を左右する「そ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2016年9月29日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第23号
「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2015年9月10日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第420号お答えすることは困難 ×1
「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2016年1月4日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第12号
「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2013年11月28日 藤末 健三 答弁 2013年12月6日
参議院 第185回 第73号
「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2021年12月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2015年2月17日 大久保 勉 答弁 2015年2月27日
参議院 第189回 第32号お答えすることは困難 ×1
「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2019年3月14日 山内 康一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月26日
「GDP推計の結果を左右する「その他」要因の分析等に関する質…」に近い
提出 2025年6月17日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。